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楽しみを希うオバちゃん

家族泣かせ・多趣味人間のブログです。主に書評・映画・音楽等の芸術についての、感想等を書かせて頂きます。時々、フィギュアスケート等のイラストもアップします。

ネイサン・チェン君と、ジェイソン・ブラウン君の演技について


2017 US Nationals - Nathan Chen SP Universal HD


いきなり動画からで、申し訳ありません。ガマはしくじりました。

直し方がわからないので、このまま行きます。m(_ _)m

私は、今回、初めて、ネイサン君の演技を観ました。特に、

spの「海賊」を観て、ワクワク&ゾクゾクっとしました(海ゾクだけに…なんちて)

私は、バレエも大好き(こちらも観るだけ)なので、そして、海賊は、特に男性ダンサーがカッコイイ演目なので、そして、素晴らしい演技だったので、すごくすごく嬉しかったです。

 

さて、次は、2年ほど前から「心の甥」と慕っている、ジェイソン・ブラウン君のSPです。改めて、彼は彼にしかできない表現、技、男性らしい優しさと美しさを感じました。

 


2017 US Nationals - Jason Brown SP Universal HD

  

そして、ネイサン君のFPは、ボロディン作曲「イーゴリ公よりダッタン人の踊り」でした。私は、この曲も、大大大大好きなんですよ〜!!お衣装も、とても凝っていてインパクトがあって、素敵だな〜と思いました。

勝手ながら、アメリカに、もう一人「心の甥」が増えちゃった、なんちゃってオバです♡

 


US Nationals 2017 Nathan Chen FP

 

最後に、やはり、ジェイソン君のFPについて書かせて頂きます。

私は、一昨年、初めてこの演技、ナイマン作曲・映画「ピアノ・レッスン」より「愛の香気」を観た時、

ふぁた・あめーじんぐ・びゅーりほー&えもーしょなる・ぷろぐらむ!

と思いました。それも20歳くらいのやんぐ・まんが、このような繊細な表現を、男らしく、優しく演じてくれた事にとても驚いてしまいました。

今回、改めて全米選手権の演技を見て感じた事があります。

演技始まりでのあの動きは、映画の主人公、エイダの

「私には言葉はいりません。私には『ピアノ』があるから…」的な表現なのではないかな、と思いました。それから、曲と一緒に徐々に高まっていく表現からは、彼女の(おそらく)初めて、ひたむきに男性から愛される喜び、戸惑い、恐れ、そして自分も相手を愛していると気づいた喜び、愛しあう者同士が結ばれる喜びというものが、伝わってくるな、と思いました。そして、やはり男性なので、エイダを愛するベインズの気持ちも伝わってくるように思いました。

ジェイソン君、このプログラムは、私に取っても宝物のようなプログラムです。本当にありがとう。


Jason Brown LP 2017 US Championships