芸術は心のごはん🍚

家族泣かせ・多趣味女のブログです。浅田真央ちゃん・バレエ・映画・読書(小説・漫画)・アニメ(主に昔の)大好き。主に書評・映画・音楽等の芸術の感想、紹介文を書いています。時々、子育て記録・懐メロ替え歌、素人イラストもアップします。

さだまさしさんの歌について 〜心打たれる名曲の数々〜

皆様、いかがお過ごしでしょうか?私は今も、元気だったり、落ち込んだり…

気持ち上がったり、下がったりの毎日です。梅雨入りのせいか、はたまた、更年期のせいでしょうかね…💧

 

前回、「坂の上の雲」のことを書いてから、次回は、この事について書かせて頂こうと思っていました。

さだまさしさんの多々ある名曲についてです。

 

少女の頃、私がさださんの歌を初めて知ったのは、「ザ・ベスト・テン」で聴いた、天までとどけだったと思います。

子供ながらに、その歌詞と歌声の説得力と暖かさに、心打たれました。

それ以前にも、それ以降にも、数々の名曲を世に出し続けている、さだまさしさんです。

そして、とてつもなく多才で、とてもお優しく、楽しいお人柄のお方だと思います。

 

そして、私にとって、忘れられない、さだまさしさんの思い出は、私の地元の

割と大きな公園内にある野外舞台で、コンサートをしてくださった事です。

確か、チャリティーか、もしかすると、無料コンサート(?)だった様な気がします。少なくとも、幼い私は、お金を払わずに参加させて頂きました。

その時も、数々の名曲を、生で聞かせて頂いて、すごく感動したのですが、私が一番印象的だったのは、歌の素晴らしさもさる事ながら、さださんの「トーク」のもんの凄い面白さです。中でも、よく覚えているのは、さださんが、トークの中で、自分の事を

さだは・・・」

と、話していた事です。私は、少女ながら、さださんのその話し方というか、自分を語る上での姿勢(?)が、漠然とながら大好きでした。

その影響か、自分も、ブログで自分の事を「がまは…」「…がまです」と、表現したくなってしまいます。

 話を戻しますが、その(コンサートの)日も、私は、さださんの「歌」で泣き、「トーク」で、ゲラゲラ笑い…やはり、心の中が、ジェットコースターのような数時間を過ごしました。

元々、出不精の私は、さださんのコンサートは、その時しか行った事がないのですが、また、機会があったら、是非、行ってみたいなあと思っています。

 

私が個人的にとても好きな曲は、

天までとどけ

秋桜

「案山子」

防人の詩

「不良少女白書」

「しあわせについて」

です。

 


天までとどけ さだまさし

 


案山子 さだまさし

 


H264_愛は死にますか.MP4

 

 


不良少女白書:さだまさし

 


しあわせについて/ひめゆりの塔主題歌 # さだまさし(CD音源)

 

防人の詩」は、映画「二百三高地」の主題歌です。

映画の方は、観ていないのですが、「坂の上の雲」で、その激戦のドラマを、映像で観て、とても苦しく切なかったので、多分、今後もみないと思います。

この曲がヒットしていた頃は、子供だったので、漠然と、「戦争映画の主題歌」

という事しか、わからなかったのですが、それでも、その曲と歌詞をテレビ越しに聴くたびに、幼いながらも、心を打たれました。

とても悲しい曲ですが、私にとって、とても印象深い曲です。

 

「不良少女白書」の、「人には黒く見えるカラスが、自分には白く見えてしまう」という歌詞が、未だに、他人事じゃないというか、深く共感してしまいます。

 

「しあわせについて」は、昔、歌番組で聴いただけで、「ひめゆりの塔」の主題歌だった事を、今更ながらに知りました。

 

 他にも好きな曲はたくさんあるのですが、キリがなくなってしまいそうなので、ここまでにしておこうと思います。

 

私は、今までの人生の中で、さださんの曲に触れたおかげで、泣くべき時に泣き、笑うべき時に笑ったおかげで、心身を救われた時が、多々あったと思います。

ずいぶん時間がかかってしまいましたが、一言書かせて頂きます。

 

さだまさしさん、いつも大変お世話になっております。本当にありがとうございます。」