楽しみを希うオバちゃん

家族泣かせ・多趣味人間のブログです。主に書評・映画・音楽等の芸術についての、感想等を書かせて頂きます。時々、フィギュアスケート等のイラストもアップします。

Blu-ray「浅田真央 〜Smile Forever〜 美しき氷上の妖精」届きました✨ 〜ディスク1を観終わって〜

皆様、行楽の秋、3連休の中日、いかがお過ごしでしょうか?

ウチの男どもは、今頃、地元の祭りでフィーバーしております。

私は、ガキの居ぬ間に洗濯&ついに届いた浅田真央ちゃんBlu-rayを観ておりました。

先ほど、ディスク1を、観終わりましたので、少しそのことについて書かせて頂きます。

 

今回の商品の嬉しいところは、演技以外の練習風景やその他の映像の時も、そのシーズンの二つのプログラムや、大会についての、真央ちゃんご本人の回想談が、ゆっくりと、冷静に、説得力あるやさしい言葉で、語られている事と、演技中の解説がなく、音楽と真央ちゃんの演技に集中して観れる事かな、と、感じました。後、回想談を語っていた時の真央ちゃんの服装が、やはりおしゃれだなあ、と、思いました。私は、紺のVネックのカットソー(?)と、ウエストの前リボン縛りが可愛らしいカーキー色(?)のスカートの組み合わせが、とってもお似合いだと思いました。

 

ディスク1は、「インカダンス&アンデス」〜2012ー2013シーズンの「白鳥の湖」までだったと思います。(違ってたら、すみません) 

10代前半の、まだあどけない、本当に天真爛漫でお茶目な少女時代から始まり、大会ごと、シーズンごとに確実に、飛躍的に上達していくのが、一般人から見ても良くわかります。

 

まさに、「ダイヤモンドの原石」が、ご本人と、ご家族と師匠、真央ちゃんを陰で支えてくださっていた方々のご尽力によって、比類ない美しい輝きを放つ⚪️⚪️カラット(宝石に詳しくないのですみません💦)の宝石に研磨されていくのを、観るようでした。

 

私がまず、「ああ〜❤️」と、声を上げてしまったプロは、全日本の「くるみ割り人形」の演技です。何気なくテレビをつけたらやってた、全日本を観ていて、この「くるみ割り人形」を観て、オートマチックに真央ちゃんファンになった私なのです。

マジ、「イッツ オートマーティック!!🎵」という感じでした✨

(自分の真央熱は、)全てはここから始まったんだったなーと、しみじみ思いました。

 

私は2008〜2009のフリー「仮面舞踏会」も好きですが(黒のお衣装も好きです)、この名プログラムが、バンクーバー・シーズンのショートにブラッシュアップ(という表現でいいのでしょうか💦)され、より説得力のある、洗練された華やかなプログラムになっているように感じました。(タラソワ先生、ありがとうございます)

 

「鐘」がすごいという事は、言うまでもありませんが、私のお気に入りはやはり「シェヘラザード」だなあと、思います。バレエの名作「白鳥の湖」もバレエ好きにとっては、本当に嬉しく、美しいプログラムでした。

 

また、時間ができたら、ディスク2の方を、じっくり鑑賞して、また、感想を書かせていただきたいと思います。