芸術は心のごはん🍚

家族泣かせ・多趣味女のブログです。浅田真央ちゃん・バレエ・映画・読書(小説・漫画)・アニメ(主に昔の)大好き。主に書評・映画・音楽等の芸術の感想、紹介文を書いています。時々、子育て記録・懐メロ替え歌、素人イラストもアップします。

Blu-ray「浅田真央 Smile Forever 美しき氷上の妖精」 〜ディスク2も観終わりました〜

こんにちは!

私は、とうとう、真央ちゃんBlu-rayのディスク2を観終わりましたので、その事について、今日は書こうと思います。

 

ソチ・オリンピック・シーズン始めの2013年から始まりました。

最初は、2013年全日本でのSP「ノクターン」の映像でした。新調した衣装を手に取り、喜ぶ真央ちゃん。オリンピック選手に選ばれてのコメントでは、喜びと情熱・真摯さに溢れた、しっかりとした言葉で、オリンピックへの抱負を語られていました。

次に、あの伝説のオリンピックでのFP「ラフマニノフピアノ協奏曲第2番(第一楽章)」が紹介され、その時の真央ちゃん自身の、心境や、覚悟、観客の応援の有り難さなどが、ご本人の言葉によって、誠実に、明るく、穏やかに語られていました。

SP「ノクターン」についても、ローリーさんの、このプログラムに込めた真央ちゃんへの愛情や、選手としての彼女への思い入れ、情熱や、それを深く理解し、自分の滑りでそれを表現しようと努力する真央ちゃんの素直な真摯さ、美しい音楽を愛する気持ちが演技からも、言葉からも、非常に伝わってくるものがありました。

 

2015〜2016

SP「素敵なあなた」は、GPシリーズ中国大会の時の演技

FP「蝶々夫人」は、世界選手権での演技が、収録されています。

 

最後のシーズンとなってしまった、昨シーズン。

(真央ちゃんの責任ではないと思います)

 

SPの黒「リチュアル・ダンス」(ピアノ・バージョン)

FPの「リチュアル・ダンス」(オーケストラ・バージョン)

共に、真央ちゃんの選手としての最後の戦いの場となってしまった全日本選手権での演技が収録されています。

 

ジャンプが失敗したとか、転んだとか、そういう問題じゃないと感じました。

同じ曲を(演奏と衣装の違いを抜きにしても)まったく、別のコンセプトのもとに表現されていると私は感じましたし、演技全体を通しての「華」「存在感」「迫力」「情熱」「神秘さ」「女性らしさ」「気品ある色香」「美しさ」…圧倒的であり、改めて、「なんという、名プログラムだろう」と、思わずにいられませんでした。

 

改めて、あのような状況の中で、一年の休養後に復帰し、新たに6つの名プログラムを私たちに魅せてくれた真央ちゃんに

 

感謝✨❤️🍀

 

です。

 

その他にも特典映像として、全日本選手権エキシビションの映像が8演目収録されています。

「虹の彼方に」

カルメン

「バイオリンと管弦楽のためのファンタジア」

「ポル・ウナ・カベーサ」

カプリース

「バラード一番」

メリー・ポピンズ

「誓い〜ジュピター〜」

「踊るリッツの夜」

です。

 

改めて、SPだろうが、エキシビションであろうが、

 

全てが「名プログラム」✨ 

 

と思えた、素晴らしいBlu-rayでした!!!!

 

真央ちゃん、ありがとう❤️

今後の人生も、応援させて頂きます ❤️