芸術は心のごはん🍚

家族泣かせ・多趣味女のブログです。浅田真央ちゃん・バレエ・映画・読書(小説・漫画)・アニメ(主に昔の)大好き。主に書評・映画・音楽等の芸術の感想、紹介文を書いています。時々、子育て記録・懐メロ替え歌、素人イラストもアップします。

ブログ・タイトル、ニックネーム等、変更しました! 

こんにちは!

ブログ・タイトル等を先月(多分)一度、変えて以来、ずっと思っていました。

なんか…しっくりというかピンとこない…

 

という訳で、節操なく、又してもいろいろ変更させて頂きました。m(_ _)m

 

女心と秋の空は…という訳で、ブレブレな私ですが、今度のブログ・タイトルと、ニックネームは、じっくり考えて、決断したつもりなので、少なくとも1年くらいは、変えないで行きたいと思っています。

 

ニックネームは、オペラ「魔笛の登場人物「鳥刺しパパゲーノ」

「パパ」→「ハハ」に変えてみました。

 

以前、自分がもし、に生まれていたら、「パパゲーノ」みたいなお調子者&堪え性のないオヤジになっていただろう、という記事を書きました。

そんな訳で、このニックネームに決めました。

 

私は、オペラにもモーツアルトにも詳しくないのですが、

漫画「のだめカンタービレで、このオペラの詳しい内容を知りました。

 

のだめカンタービレ(25) <完> (KC KISS)

のだめカンタービレ(25) <完> (KC KISS)

 

 

夜の女王は、王子タミーノ魔笛(危険から身を守り、人の心を変えられる)、成り行きで王子の家来になった鳥刺しパパゲーノ魔法の鈴をさずけ、娘のパミーナを悪者(ザラストロ)の城から救い出してくれと頼む。

王子タミーノは、王女バミーナの肖像をみて一目惚れし、王女救出を決意。パパゲーノと共に、ザラストロの城へと向かう。

しかし実は、ザラストロは悪者ではなく(直接パミーナをいじめていた奴隷頭のモノスタトスは、悪いやつ)悪い母親(夜の女王)からパミーナを守っていた(らしいです💦)

ザラストロの城で、ようやく巡り合い、喜び合う王子と王女。

のち、王子とパパゲーノは、叡智の心を手に入れるため、試練を受けることになる。王子のように、モチベーションのないパパゲーノは、好みの恋人(パパゲーナ)をもらえるという条件をだされて、やる気になる。

最後は、試練を乗り越えて、王子と王女は祝福されて結ばれます。

パパゲーノも(いろいろあったようですが)理想の女性パパゲーナと巡り会えるようです。(この辺、ちょっと自信ありません💦)

 

パパゲーノの過去記事は、よろしければ、こちらをどうぞ↓

 

obachantoarts.hatenablog.jp

 

こんな私ですが、よろしくお願いいたします。m(_ _)m