芸術は心のごはん🍚

家族泣かせ・多趣味女のブログです。浅田真央ちゃん・バレエ・映画・読書(小説・漫画)・アニメ(主に昔の)大好き。主に書評・映画・音楽等の芸術の感想、紹介文を書いています。時々、子育て記録・懐メロ替え歌、素人イラストもアップします。

少女のころ   〜 両親が私をどう扱ったか 〜

こんにちは。

思う事があり、今回から数回にかけて、自分の過去の記憶についてかかせて頂きます。断片的な記憶が今以上に劣化してしまう前に、少女時代や若いころの出来事を、整理して記録しておきたいと思いました。

できるだけ客観的に、冷静に、悲観し過ぎたり美化しすぎたりしないでかけるように、努力したいとおもいます。

内容が重い部分もあるため、以下のような形をとることにしました。  

 

 

 

 

 3年前に父が、昨年母が80代でなくなりました。

30代半ばに主人と結婚し、実家から遠く離れた今の住所に住むようになりました。

両親と離れて暮らすようになって、両親の人間性、自分との関係を、ようやく客観的に判断することができる環境になりました。

息子が産まれ、自分が子供を育てることになり、より両親の考え方、言動に対する疑問、不信感、怒りが、徐々に心の中に蓄積されて行きました。

3年前に「アダルト・チルドレン」という言葉の存在と意味を知りました。

それから「アダルト・チルドレン」や「愛着障害」「子供への虐待」に関する書籍も、可能な限り読むようになりました。

その結果、アルコール中毒の親や体罰の暴力を子供にふるう親ばかりでなく、言葉の暴力、子供から希望や自信を奪う言動、子供の人生への病的な介入をする親も「虐待する親」といえることを学びました。

 

私は、両親がなくなる前に、両親が私にたいして行った間違いについて、ほぼすべて気付けたつもりでいました。

ところが、1ヵ月ほど前、あることがきっかけで、両親が、若いころの私に対して行ったかもしれない、裏切り行為の可能性について気が付くこととなりました。

もしもその可能性が、事実であったとしたら、それは私にとって、今までにわかったどんな無理解な命令、裏切り行為よりも許しがたい、耐え難いことでした。

私にとって重大なのは、その可能性が事実かどうかばかりでなく、今の私が、そのような酷い仕打ちを両親がした可能性が高いと思えることだと思います。

「あの両親なら、やりかねない」と。

 

今日は、ここまでにしておきます。

お付き合いありがとうございました。