芸術は心のごはん🍚

家族泣かせ・多趣味女のブログです。浅田真央ちゃん・バレエ・映画・読書(小説・漫画)・アニメ(主に昔の)大好き。主に書評・映画・音楽等の芸術の感想、紹介文を書いています。時々、子育て記録・懐メロ替え歌、素人イラストもアップします。

少女のころ(中一)  〜 休み時間の過ごし方 〜

 

 こんにちは!

今日も、思い出話です。

 

 

 

 

今日は、中一の時の出来事です。

 

私の中学は、4校ほどの小学校の生徒が集まった学校でした。

1学年、10クラスほどありました。(1クラス40人ほど)

 

1年時の私のクラスには、残念ながら、同じ小学校出身で、私の知っている女子が、ほとんどいませんでした。

それでも、小学校では、クラス替えがあっても、多少の友達はできていたので、最初は「そのうちに少しは新しい行友達ができるだろう」と、楽観していました。

が、当時、無自覚のうちに、かなり(今で言うところの)コミュ障に陥っていた私は、ぼんやりしているうちに、あっという間にできていった女子グループの中に、完全に入りそびれてしまいました。

 

…何がいけなかったんだろう?(ぼっち反省会)

…あっ、自己紹介で「好きな歌手は、中島みゆきさんです❤️」て言ったのが、いけなかったのかな?(って、みゆきさんごめんなさいm(_ _)m)

など、いろいろ思うところもありましたが、全ては「後の祭り」という感じでした。

当時かなり「自分不信」になっていた私は、自分のほうから「友達になって」と、いえなかったのです。

クラスの半分を占める「男子」と言う存在も、小学校ではシャツに半ズボンという感じで、子猿たちがじゃれあってるという感じだったのが、皆さん校則で「丸刈り」に「学ラン」というカッコウになり、声変わりもするやらで、私にとっては、ますます「別世界の人たち」と言う印象になっていました。

 

というわけで、「休み時間」が「地獄の時間」となった私でした。

漫画「3月のライオン」の零くんの気持ち、よくわかります。

将棋は…とんと弱い私ですが。(毎回、息子に分殺され…💧)

 

確かこちらの本の中でも、子供の学校生活で「勉強に遅れる」ことより「休み時間の過ごし方に困るようになる」ことのほうが深刻な問題…といったことが書かれていたように思います。 

個人的に、「目からウロコ」と言う気がしました。

 

今日はここまでにしておきます。

ということで、

「中一時代」  つーびーこんてぃにゅうど  です💦