芸術は心のごはん🍚

家族泣かせ・多趣味女のブログです。浅田真央ちゃん・バレエ・映画・読書(小説・漫画)・アニメ(主に昔の)大好き。主に書評・映画・音楽等の芸術の感想、紹介文を書いています。時々、子育て記録・懐メロ替え歌、素人イラストもアップします。

少女時代(中一・ラスト) 〜歌詞(菓子)と洗濯物と…(中一)男(子)と女(子)〜 

のんで〜 のんで〜 のまれて〜 のんでえ〜 (熱唱)

しょっぱなから失礼しました。m(_ _)m

 


河島英五 酒と泪と男と女

 

こんにちは!

今日は、中一の思い出・ラストです。

ある意味、番外編です💦

 

 

 

今日は、⚪️リコのおまけ的な、中一時代の忘れられないエピソードを、2つご紹介したいと思います。

 

ある日の授業中のこと。おそらく自習時間か何かだったと思います。

当時、隣の席だった(好きな子とは違う)男子と少し話をしました。

 

その男子も、どちらかと言うと、フレンドリーでひょうきんなタイプで、男子・女子関係なく、話しやすそうな印象がありました。

始め、その男子が後ろの席の子と、家族の失敗談かなにかで盛り上がっていました。

横で何気なく聞いていた私は、無性にその話の輪に入りたい衝動にかられました。

そこで、思い切って、その子たちに、私の母親ネタをぶっこんでみたのです。

 

※以下の(母がやらかした)話も、ノン・フィクションです。

 

私 「ねー あのさー、うちのお母さん、ひどいんだよお!ちょっと聞いてくれ る?」

すると、隣の男子は、意外そうな顔で私のほうをみました。

 

私 「この間の日曜日にね、昼間、うちの車庫のドア開けたところにね、洗濯物たくさん干したのが、つるしてあったんだよ!よく見たらね、私の下着もつるしてあったんだよ!うちって(人通りの多い)大通りに面していてね!屏も垣根もないんだよ!まるで『どうぞ見てってください!とってってください』と言わんばかりに見えたもんでね!『なんでこんなところに干すのよ!何考えてんのよ!』って、あたし、怒ったんだよー!」(一気喋り)

 

すると、隣の男子は、面食らったようで、しばらく無言でいた後、私に向かってこういったのでした。

 

男子「⚪️⚪️さん、今日は、珍しく饒舌だねえ!びっくりしちゃったなぁ、僕!」

 

そういわれて、ようやく自分の話の突飛さに気づき、慌てて、いつものごとく、おくちにチャックをした私でした💧

 

我ながら、30数年の時を経て、改めてこのことについて書いてみて、思わずにはいられませんでした。

「自分も、男子相手に、ちょいエロ・トーク、(いきなり)かましてるやん!(おっぱい)男子のこと、いえねーやん!」

 

全く、困った母娘だなあと、思いました。

 

余談ですが、そんなわけで、隣の男子に話そびれた、この話の「オチ」を、ここに書きたいと思います。

 

「なぜ、こんなところに干したの!💢」と、激怒する私に対し、母は、不思議そうにこう言いました。

 

「え?だって、日当たりが良いし、ここが1番乾くと思って」

 

…ちゃんちゃん!

 

「だめだこりゃ!」(いかりやちょうさん調に!)

 

もう一つのエピソードいってみます。

 

ある日の放課後、珍しく一緒にかえることになった、おもろかわいい女子から教えてもらった話です。

 

ある日の音楽の時間のこと。音楽室の彼女がいつも使っている机の中に、上級生が忘れていったらしい「歌の本」が入っていたそうです。

彼女がその本をパラパラ見てみると、

八神純子さんのヒット曲「パープル・タウン」のページがあり、その下のほうに、子の歌の替え歌が書き込んであったそうです。

その替え歌が、以下のようなものだったそうです。

 

「ハッピー・ターン ハッピー・ターン 

 素晴らしい あじ に ふーふーふー ♩」

 


パープルタウン 八神

 

中一の私が、帰りの道道、大爆笑したことは、言うまでもありません。

 

中坊ながら、

「なんてセンスの良い、替え歌だろう!」と

感動した私で

した!!!

 

お付き合いありがとうございます。