芸術は心のごはん🍚

家族泣かせ・多趣味女のブログです。浅田真央ちゃん・バレエ・映画・読書(小説・漫画)・アニメ(主に昔の)大好き。主に書評・映画・音楽等の芸術の感想、紹介文を書いています。時々、子育て記録・懐メロ替え歌、素人イラストもアップします。

少女のころ(中二)  〜体の異変〜

こんにちは!

今日は、中二の思い出です。

 

 

 

中二になる時もクラス替えがあり、私は好きになった男子と、クラスが離れてしまいました。

それでも、女子の中に、1人だけ部活の友達がいたので、私は少しほっとしました。それでも私は、他に新しい友達を作る努力ができず、友人付き合いを部活の彼女1人に、依存してしまっていたように思います。

 

更に力強く成長していく男子達の存在も、自分には、更に(漠然とながら)「怖い」と感じる存在となって行きました。

 

休み時間には、その友人と過ごせるようになったものの、依然として他のクラスメートに対する「人間不信」「自分不信」「対人恐怖」(当時の自分がこのことを、はっきり自覚できていた訳ではありません)といった問題を、解決できた訳ではありませんでした。

 

相変わらず、「教室」というところは私にとって、とても居心地の悪い場所でした。特にこの頃から授業中に極度の緊張感を感じるようになり、授業に集中できなくなって行きました。

そして私は、よく授業中に腹痛を起こすようになりました。それでも、学校へは、こなければいけないと、思っていました。

子供の私が考えた対策は、朝食と給食の食べるりょうを抑える事、お守りのように腹痛の薬を常に学生服のポケットに入れておくことでした。

そんなわけで、1年時には上位のほうだった成績も、2年時には、ガタガタと落ちていってしまいました。

もともとやせていた私でしたが、更に体重も減っていきました。

 

中一か、中二か忘れましたが、初潮らしきものもきました。が、色も量もお粗末なものでした。 

 

 暗くて申し訳ありません。中二は、後もう一回です。もう少し明るい部分も書けるといいです。m(_ _)m

 

おまけで、10代の時に描いた「ピーター・パンとウエンディ」

の落書きです。

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お付き合いありがとうございました。