芸術は心のごはん🍚

家族泣かせ・多趣味女のブログです。浅田真央ちゃん・バレエ・映画・読書(小説・漫画)・アニメ(主に昔の)大好き。主に書評・映画・音楽等の芸術の感想、紹介文を書いています。時々、子育て記録・懐メロ替え歌、素人イラストもアップします。

少女時代(中三) 〜 番外編・肝試し 〜

こんにちは!

今日は、記憶の記事を書いていて、中学時代の事で、新たに気づいた事、思い出した事を書きます。

 

 

 

まず、1つ目のエピソードです。

うろ覚えなのですが、中三の1学期の終わり頃、学校行事として、受験のための「勉強合宿」が、あったような気がします。確か三日間ほどの日程でした。

2日目の夕食後だったと思うのですが、宿泊施設の外で、「肝試し」をすることになりました。

そこは「墓場」でこそは、ありませんでしたが、真っ暗なみちを、懐中電灯を頼りに往復して帰ってくるということになりました。

しかも「男女ペア」で💧

しかも、当時、私が誰が好きかを教えてしまった女子友達が、かなり強引なやり方で、私とその男子を「ペア」にしてくれたのです。

マジ、ヒヤヒヤしました。オイオイ💧と思いました。

しかしながら、本来なら、感謝するべきことだったかもしれません。

 

しかし、私は、その事態を喜ぶことが出来ませんでした。

なぜなら、私が

 

超ウルトラ級の ビビリー

 

だったからです。

 

その「肝試し」自体が

 

120% マジで 怖かったから

です。

 

「せまいよー!こわいよー!」

と叫ぶ、めんどうしゅうたろう(漢字忘れましたm(_ _)m)のごとく…

 

「こわいよー こわいよー」

と、泣き叫んでいた…ような気がします。

 

ので、私は、好き嫌い以前に、暗闇に取り残されたくない一心で

溺れる人が藁にすがるような思いで、

でも、ちょっと遠慮があって

 

その男子のシャツの端っこを、少しばかり掴んで歩かせてもらおうと試みたのですが

 

なんか、迷惑そうに、どんどん先に行かれちゃったような気がします。

 

そして、何が何だかわからんうちに、

 

終了 

 

していた気がします。

 

 …友よ気持ちはありがたかったけど…今日の一件は、全て

裏目

に、出たかもしんない💧

 

と、心の中で、呟いた、

中三の初夏で

 

した!!!

 

お付き合いありがとうございます。

 

次も番外編です。