芸術は心のごはん🍚

家族泣かせ・多趣味女のブログです。浅田真央ちゃん・バレエ・映画・読書(小説・漫画)・アニメ(主に昔の)大好き。主に書評・映画・音楽等の芸術の感想、紹介文を書いています。時々、子育て記録・懐メロ替え歌、素人イラストもアップします。

少女時代(高校)  〜 番外編・虎穴に入らずんば! 〜

こんにちは!

今日も高校ジダイの思い出です。

 

 

高校時代のことを、2回書いてきました。

今日は、高校1年生のときの、ある日の思い出を書きます。

 

 

 

体力がないこともあり、私は比較的、家から遠くない高校を選びました。

中学のとき、好きだった男子は、私たちの小・中学の学区からは、とんでもなく遠い学校に入学していました。

 

すっかり、えんもなくなったとオモッテいたのですが、たまたま、高校で親しくなった女友達の家が彼の高校のすぐ近くでした。

その友達に誘われて、彼の学校の「学園祭」に行くことになりました。

結構、迷いましたが、こういうことができるのも、今のうちだけかもしれないと思い、決心しました。

 

ある意味、「おばけやしき」「虎穴に入らずんば…」

みたいな心境でした。

 

そのとき分かったのは、彼が「美術部」に入部したということでした。

部室に、彼と、彼の(中学から引き続き)親友の描いた油絵が飾られていました。

部室には二人ともいませんでした。

 

二人の男子の、個性的な絵もさる事ながら、私が感心したのは

 

「あんたたち、高校でも仲良くつるんでるんだね」

 

 という事でした。

 

という訳で、彼女の存在を心配するより、やはり親友ポジ男子に

ジェラシーを感じてしまった

高一の秋でした。

 

お付き合いありがとうございます。