芸術は心のごはん🍚

家族泣かせ・多趣味女のブログです。浅田真央ちゃん・バレエ・映画・読書(小説・漫画)・アニメ(主に昔の)大好き。主に書評・映画・音楽等の芸術の感想、紹介文を書いています。時々、子育て記録・懐メロ替え歌、素人イラストもアップします。

少女のころ(18才・春・ラスト) 〜めざせ⚪️ケモン(?)マスター!〜

こんにちは!

今日は主に、プレゼントを贈った次の日の事についてです。

 

 

前記事に、心のBGMとしてスピッツの「涙がキラリ⭐︎」と言う歌の動画をアップしました。

曲の歌詞には共感する部分がたくさんあるのですが、

前記事までに書いた、再会の時には、私たちは二人とも、泣きはしませんでした。

彼の方には、泣く理由などなかったでしょう。

私が泣かなかったのは、泣きたくなかったからだと思います。

だから私は、ハンカチもティッシュも何も持たずに行きました。

ただでさえ、当時の私は客観的にも、主観的にも、全然「明るく元気な女の子」ではなく「根暗で、何考えてるのかわからない子」というイメージではないかと、感じていました。

だからせめて、今日はできるだけ、自分の中の「明るく元気な部分」を出そう、出したいと願っていました。

それから、ほぐれきれなかった30%の緊張感が、自分に泣く事を許さなかったのではないかと思います。

 

それが良かったのか何なのか、翌日の夜、彼から電話がかかってくる事になりました。

 

なんでだろーお なんでだろ?♩(すみません、30年前の話です。)

 

 親に出ないよう釘を刺したかどうかは、記憶にありません。

ただ、約束の7時数分前から自室の子機の前でスタンバっていました。

7時きっかりくらいに電話が鳴りました。

2回目のベルの後、私は電話に出ました。

 

まず、型通りの挨拶。

⚪️⚪️ですが。

あ、私です。

 

その時の電話の内容も、断片的にしか覚えていません。確か

 

彼「昨日は、どうもありがとう」

私「私こそ、唐突な事して、ごめんね」

彼「あー、いや…嬉しかったよ」

私「あー、それなら良かったー」

てな感じ。

 

その後、彼から、本題の話がありました。

東京の新住所を伝える…という話に。

 

私「あー、分かった!ちょっと待ってて!」

慌てる私。メモ帳とペンを用意しました。

 

彼が伝えてくれた住所を、ゆっくりかき取り、間違いがないか、もう一度読み上げて確認しました。

 

そして私は考えました。

住所を教えるって事は…?

 

私「それじゃあ、手紙を書いてもいい?」

彼「うん」

私「ありがとう…あの…電話…は?」

彼「ごめん、電話は、ない」

私「そう…」(かなり、がっかり)

 

そんなやりとりだったと思います。

と言うわけで、

 

「新住所!ゲエットだ・ゼイエイエイエイ(以下省略)」

セカチュウ」「ジコチュウ」

「ピ・カ・チュウ!」

って、すみません、

まだ「ピカチュウ」も「セカチュウ」も

世に出現してなかった時代だと思いますm(_ _)m。

 

そんな訳で、何だかんだの末、電話を切り、私たちは、

「文通」

を、する事になったようです。

 

と言うわけで、今日の心のBGMは、こちらでした。


松本梨香 めざせポケモンマスター

 

ああー 憧れのー(?)文通マスターにー なりたいなー ならなくちゃー

って、その時、思ったかどうかは

記憶にございません💧

 

お付き合いありがとうございます。