芸術は心のごはん🍚

家族泣かせ・多趣味女のブログです。浅田真央ちゃん・バレエ・映画・読書(小説・漫画)・アニメ(主に昔の)大好き。主に書評・映画・音楽等の芸術の感想、紹介文を書いています。時々、子育て記録・懐メロ替え歌、素人イラストもアップします。

「王様の 耳は ろばの耳」

こんにちは。

今日は、もう1記事m(_ _)m

 

私は、9月あたりから、自分の個人的な記憶について、ながながと書いてしまっています。

 

なぜなら、今年の夏ごろ、今まで考えもしなかった「ひとつの可能性」について、気づいてしまったからです。

 

「ずいぶん昔のこと」

「可能性であり、100%事実とは、言えないこと」

「真相を知っている2人の人物は、すでにこの世にいないこと」

「自分が50歳にちかい、大人であること」

 

そういうことを踏まえて、何事もなかったように、日常生活に戻りたいと、思っていました。

しかし、おそらくそのショックから、私は体重が急激に減ってしまいました。

そのため、主人には、ある程度、話を聞いてもらうことになりました。

 

主人に、この話をきいてもらえたことは、本当に、ありがたいことだと思っています。

 

私はこの(約一年間の)出来事について、今まで親類縁者、友達の誰にも話したことがないと思います。話す必要のないことだと思っていました。

 

私は、最近の自分の状況について、次のように考えるようになりました。

 

「王様の耳はろばの耳」症候群

 

とでも、申しましょうか。

 

このような形で、表現することが、正しいのか、自信もないのですが。

 

ここでかかせて頂きますが、私の20歳前の恋愛は、20歳前に終わります。

その間、「文通」以上の進展はありませんでした。

 

終わったことが、問題なのでは、ありません。

「終わり方」の事実が、私が判断していたことと、違う可能性が出てきたのです。

 

もう少しの間、私は、19歳の春までのことを、書きたいと思っています。

その部分…「ロバの耳」の部分を、できるだけ、単純明解に、冷静に、皆様に失礼のないように表現できるよう、努力したいと思っています。

 

お付き合いありがとうございます。