芸術は心のごはん🍚

家族泣かせ・多趣味女のブログです。浅田真央ちゃん・バレエ・映画・読書(小説・漫画)・アニメ(主に昔の)大好き。主に書評・映画・音楽等の芸術の感想、紹介文を書いています。時々、子育て記録・懐メロ替え歌、素人イラストもアップします。

少女のころ  〜どうしよう〜

こんにちは!

今日も記憶の続きです。

 

 

前回書いたように、私は2月より、家から遠く離れた場所で生活するようになりました。

前々回にも書きましたが、私は自分たちが1月に手紙のやりとりをしたか、はっきり覚えていません。

ただ、漠然と「1月のバイト先での出来事」で、手紙に描いたような気がすることもあるので、もしかすると、1月の一通だけは、それまでの法則を破り、自分から手紙を書いたかもしれません。

イエをはなれるつもりでいたので、「これが最後になるかも」と思って、書いたかもしれません。

 

2月には「バレンタイン」と言うイベントがありましたが、私は何も送りませんでした。

「彼女ができたかも」という懸念もありましたし、地元とは違う場所から小包を送る気にもなれませんでした。

 

おそらくそういう状況でしたので、2月末〜3月の初旬ごろだったと思うのですが、複数の郵便物と一緒に彼からの手紙が、実家から転送されてきました。

私としては、手紙がきたこと自体も意外でした。

けれど、その手紙が、封をあけなくても、

「便箋1枚」しか入っていない感じでしたので、私は恐る恐る開封して、便箋を開きました。

そこに書かれていた文章は、大体次のようなものでした。

 

「こんにちは。元気ですか。ぼくは、今度の春休みには帰省するので、その間に、一緒に映画を観に行きませんか?」

 

・・・・?(再読)

・・・・?(再読)

ええええ?

 

正直、喜びもつかの間、私はひどく動揺しました。

そして「困ったことになった」

と思いました。

 

今回は、正直、ふざけられる状況ではない(かった)のですが、あえて今日のBGMは、山本リンダさんのこの曲にします。

 


山本リンダ こまっちゃうナ

 

リンダさん、お美しい!&ナイスバディ!ですね!

リンダさん、私も「困ってしまい」ました。

 

その後、私がどうしたか。

母がどうしたか。

歌詞の中のような、有益な「リアクション」も「アドバイス」もなかったことは、間違いありません。

 

お付き合いありがとうございます。