芸術は心のごはん🍚

家族泣かせ・多趣味女のブログです。浅田真央ちゃん・バレエ・映画・読書(小説・漫画)・アニメ(主に昔の)大好き。主に書評・映画・音楽等の芸術の感想、紹介文を書いています。時々、子育て記録・懐メロ替え歌、素人イラストもアップします。

20・30代   〜 ⚪️年に一度の…春🌸 〜

こんにちは!

今日は再び記憶の続き…?です。

 

 

前々回の記事に書きましたように、私の2度目の「アタック・チャンス」は、割と簡単に終わってしまいました。

 

そのご、だいたい予想がつくかと思うのですが、私の恋愛的なバイオリズム(?)というか、エネルギーは「ガクッ」と落ち、おまけに

両親の娘に対する「(自分たちが期待するような)婿取期待度」も「ガクッ」と落ちたようです。

もう、右往左往、今まで以上の「バーゲンセール的」娘の大売出し。

 

両親の 両親による 両親のための (娘の)婚活

と、申しましょうか。

リンカーンさん、申し訳ありません。m(_ _)m

 

徐々に、その他の事には拘らなくなっていくのに、絶対に外そうとしない

「長男はダメ」

という条件。

 

さすがの私も、年齢を重ねるごとに、いろいろな事がわかってきました。

そして、ある時点でプチ…いえ「ブチ」切れて、私は両親に宣言しました。

 

「もう私は、あなたたちの持って来る見合い話には、今後一切、関わりません!」

「相手は自分で探します!(ほっといてください!)」

長男・次男・三男関係なく、人柄重視で探します!」

 

ある意味、超小規模な(一家族内の)

 

「革命」

「闘い」

 

と言いましょうか…

 

今風に言うと、こうなのでしょうか?

 

「プチ革命」

「プチ闘い」

 

そういう心境でした。

 

その時、私は母が私に、こう言ったのをよく覚えています。

 

「あんたに長男の嫁が務まる訳がない!」

「やれるもんなら、やってみろ!」

 

そんなこんなで、30代中盤で、現在の「チチゲーナ氏」と知り合い、結果的に結婚し、「長男の嫁」という立場になりました。

 

そうやって振り返ってみて、ある事に気がつきました。

 

ファースト・ラブ  13・4歳ごろ(かわいいと思った時が)

セカンド・ラブ   23・4歳ごろ(素敵と思った時が)

サード・ラブ    33・4歳ごろ(出会ったのが)

 

そうか、私の「(主体的)恋愛」周期(?)は、もしかして、

 

10年に一度 (だいたいって事ですが💦)

 

だったのかなあと。

 

10年に一度の春…

1000年に一度の春が来る…

 

と、いう訳で、今日の心のBGMは昭和アニメの名作「1000年女王」のOPです。

 


1981 Shin Taketori Monogatari 1000 nen Joou Opening Cosmos Dream Uchuu o Kakeru Yume Takanashi M

 

改めて「深いなー」と感じた、歌の歌詞は、こちらで確認いたしました。

コスモス・ドリーム COSMOS DREAM-宇宙をかける夢-/高梨雅樹 - 歌詞検索サービス 歌詞GET

 

やはり好きな歌だなーと思ったら、

阿木燿子:作詞 宇崎竜童:作曲」

でした✨

 

もうですね・・・尊敬して止まない素敵でキュートなご夫妻なんですよ✨

 

 先月、珍しくTVをつけていたら、ご夫妻がお昼の生番組に出演されていて、お二人の人生のいろいろが聞けて、ものすごく感動してしまいました。

 

素敵な歌の数々、本当にありがとうございます。

 

余談ですが、Jポップの名曲として

 

ファースト・ラブ」も


宇多田ヒカル Utada Hikaru ♪ First Love - in New York

 

「セカンド・ラブ」も


中森明菜 セカンド・ラブ

 

あるのに

「サード・ラブ」が ないのは、なぜでしょうね?

 

野球のポジション的に考えると、あっても良いのではないかなと💦

 

やはり、そういうものでは、ないのでしょうね。

 

こんなふざけた記事に、名曲を3曲もアップしてしまいました。

大変失礼しました。

 

お付き合い、ありがとうございます。