芸術は心のごはん🍚

家族泣かせ・多趣味女のブログです。浅田真央ちゃん・バレエ・映画・読書(小説・漫画)・アニメ(主に昔の)大好き。主に書評・映画・音楽等の芸術の感想、紹介文を書いています。時々、子育て記録・懐メロ替え歌、素人イラストもアップします。

 〜 人生「らく」あ・りゃ 〜

 

 

 

次の職場は(最初からそうだったとは、とても思えませんが)

親が望んでいたような 

体裁的、聞こえの良い

 

重労働ではない

土日祝日休みの

事務職

 

でした。

おかげ様で、体裁を取り繕うのに、苦節4年ほどかかりました。 

 

「よかったわねえ〜 ♩」

 

珍しく両親はご満悦。

 

ですが、私が望んだ仕事ではありませんでした。やはり今回も、狭い選択肢に追い込まれたところで、決断しなければなりませんでした。

 

その職場での仕事が軌道に乗ってくると、うちの両親は、

 

「いよいよその時がやってきた」とばかりに、

次なるミッションを、私に課しました。そう

 

「婚活」

 

です。

 

「もう、そういう歳でしょ!」

「お見合いをしろ!」

「でも、あんたは、心も体も弱いから長男の嫁は務まらないよ!

長男以外の人とお見合い結婚して、この家で暮らす事が、

あんたのためだよ!その方がだよ!」

 

その他、両親が当時の私にすりこんだ結婚観は、 

「恋愛と結婚は別」(だそうです)

「結婚は家同士の問題」(だそうです)

「長男との結婚は、苦労するだけ」(だそうです)

「縁あって結婚することができたら、片目をつぶって(文句を言わずに)暮らせ」(だそうです)

云々かんぬん。

 

という訳で、その後、両親による書類(家族構成・学歴・職歴)選考を通過した方々との、お見合い生活となりました。

 

当然ながら、私の側が、相手側の書類選考に落とされる事も、多々あった訳です。

当然ですよね。

そんなに相手の履歴にこだわるなら、娘の履歴書にも、もっと早く配慮するべきだったのではないのかと思います。 

 

今、上の文章を書いていてですね…

 

江戸時代とかに、貧しい家の娘が⚪️女となり、以外にもその娘に金持ちのお得意さんができて、(好きでもない人のところに)身請が決まって、周りの大人達が「あんたは幸せな娘だ」といって喜ぶ…

 

というシチュエーションを想像してしまいました。

 

… 一言、言わせて頂きます。

 

両親が言ったところの   ってなんなんでしょうね…

 

 という訳で、今日のBGMはこちらの曲です。

私の時代は、このお方々でした。


あゝ人生に涙あり

 

そしてですね…

やはり「水戸黄門」の高視聴率シーンといえば…はい、こちらでしょうか。

あまりにも、夢も希望もない話になってしまいましたので。せめて

「色気」のある、こちらの動画を、ぜひお楽しみください。m(_ _)m


水戸黄門・由美かおる・名場面&入浴シーン


使ってはいけない動画でしたら、申し訳ありません。

 

一女性から見ても、お美しいですね✨最終回の部分を見て、とても感動してしまいました。由美かおるさん、心から尊敬しております✨

 

お付き合いありがとうございました。