芸術は心のごはん🍚

家族泣かせ・多趣味女のブログです。浅田真央ちゃん・バレエ・映画・読書(小説・漫画)・アニメ(主に昔の)大好き。主に書評・映画・音楽等の芸術の感想、紹介文を書いています。時々、子育て記録・懐メロ替え歌、素人イラストもアップします。

アニメ「あしたのジョー」愛 〜 段平…その愛 〜

※ 2月26日 18時頃に 記事を一部修正、追加しました。

 

こんにちは。

色々思い、今日はこのお方について、少し書きます。

 

あしたのジョー」の矢吹丈の 「師匠」「親代わり」の

 

丹下段平さんについて ほんの少し

 

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実はですね、私は、今、あしたのジョー」1(?)のアニメを見ています。

まだ途中です。ようやく、ボックス1を見終わったところです。

このボックスが、中古しか売られていない理由がわかりました。

 

私も、子供の頃一度テレビで再放送を見たきりで、よく覚えていませんでしたが。

驚きの連続です。

 

段平さんの話ですが。

私はこのマンガのキャラクターで、誰が好きかと申しますと、みなさん魅力的なのですが。

一番は

 

丹下段平さん

 

なのです。師匠なのです。

好きというよりも、共感レベルが一番です。

 

脱線ですが、以前こちらの本で

子どもの心の育てかた

子どもの心の育てかた

 

 

私は、著者の佐々木先生の次のような言葉に驚きました。

 

「父性的なもの」は女性にもあり、男性のなかにも「母性的なもの」がある・・・

といったような事が、書かれていたからです。

 

 

私は、昔から段平さんがとても好きだったのですが。

今、具体的に理由を書かせて頂きます。

 

段平さんは、

「父性的なもの」「母性的なもの」どちらも、あふれんばかりに持っている、大人の男性だと思うのです。

 

丈の未来、体、心を心配する、段平さんの言動は・・

「女性的な」優しさ、いたわり・・その他諸々に 満ち溢れています。

ボクサーの師匠としての、段平さんの言動は・・

「男性的な」雄々しさ、たくましさ、厳しさ・・その他諸々に 満ち溢れています。

 

昨日、私は、70年代「あしたのジョー」の「13話」と「14話」を見ました。

 

少年院内での、力石との、ボクシングでの初対戦を前に、

段平さんは、あるものをジョーに渡します。

段平さんとしては、その時の自分にできる精一杯のことだという認識は、あったかもしれませんが、特別なことをしたという認識もなかったのではないかなと、私は思います。

 

ですが、ジョーにとっては、それは、とてつもなく、初めてのこと、嬉しいこと、びっくりしたことだったのではないだろうか、と、今は思います。

そして、これは私個人の推測ですが、ジョーの、段平さんに対する警戒心が、70%以上とかれた瞬間だったのではないかと思います。

誰も、特に大人のことを誰一人信用できなかったジョーが、初めて

 

誰かを信じてみようか?

誰かに自分の人生を預けてみようか?

このおっつあんには甘えてもいいのかな?

 

と、思えた瞬間だったのではないかと思いました。

 

そして、その出来事が、もしかすると「2」でのラストの、ジョーの言動に、つながるのではないかと思いました。

 

人は、自分が誰かにしてもらった事、頂いたもので

嬉しかった事、嬉しかった物を

誰かにしてあげたくなる

贈りたくなる

ものなのかなと、思いました。

 

こちらは、70年代アニメの、伝説的に有名なOPの、最初のジョーの表情です。

信じているのは、自分の頭と体と心だけ。

他の誰のことも信じていない。

壮絶な孤独

それと匹敵するほどの、情熱・主体性・純粋さ

を併せ持った、十代半ばの、少年の表情だと感じます。

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そんなジョーを、少しづつ変えていったのは、

「段平さん」

「ドヤ街のみなさん」

白木葉子

そして、ライバル

力石徹

そして

ボクシング

との出会いでした。

 

段平師匠の、溢れんばかりの「母性的愛情」は、こちらの歌からも滲み出ています。


14 ジョーの子守唄 [Joe's Lullaby - Long Version]


尺八(?)の音色が・・・

五臓六腑に

しみます!!!

私も、段平さんに子守唄歌ってほしい!(熟睡できそうな予感)

「リングの外」には、ありですよ・・ね?💦

ししょー!!

 

子守唄 なのですよ。

ララバイです!! 

やはり昭和の名曲の、こちら並みの愛と説得力です。

 

こちらは、マドンナ(女性) たちのララバイ



聖母たちのララバイ 岩崎 宏美

 

段平師匠の

「ジョーの子守唄」は

オヤジ・・いえ男性たちの 子守唄(ララバイ)

だと

感じた

火曜日の夕飯時でした。

 

 今日は、ここまでにしておきます💦

 

ありがとうございます。