久々の更新です。
最近、初めてこちらのドラマを視聴しました。
ブームの時は、子供が幼児期で、多分観れなかったのだと思います。
先ほど最終回を観終わりました。それから、主題歌が頭から離れなくなっています。
ドラマの感想は、うまく伝えられそうもないので、この曲を聴いていて、思った事を書こうと思います。
私は18歳の頃から、同時期に2人のペンフレンドと文通を始めました。
2人とも同い年の人達でしたが、
1人は雑誌の投稿欄を通して知り合った女の子
1人は男の子で、昔からの知り合いでした
2人に手紙を書く時に、私がどちらに対しても気をつけていたことは、とにかく
嫌われない様に という事
それぞれに対して、必死になっていたことは
学業に秀でた女の子に対しては
優しくなりたい 知的になりたい!!!
笑顔が大好きな青年に対しては
君を笑わせたい!!!
と、ただひたすらに思いながら書いていたな、と思い出しました。
手紙を読んでくれている時の、その子の顔など見れる訳でもないのに。
とにかく、手紙のやり取りを途切らせたくないと必死でした。
だから、ミタさんの気持ちは、他人事には思えませんでした。
もう2人には2度と会えないと思います。
もう三十数年前の事だし、
私は2人が知らない住所に引っ越してしまったから。
最近思った事は、私は2人を知っていても、2人はお互いを知らないのだなあと。
そして思いました。
もし2人が、まだ私からの手紙を持っていたとして、その手紙を交換して読んだら、びっくりするのかなあ?
もしかしたら、私という同じ人間が書いた手紙と思えず、びっくりするのではないかな?
なんて事を、想像してしまいました。
朝晩は、寒くなってきましたが、皆様、ご自愛ください🍀

