楽しみを希うオバちゃん

家族泣かせ・多趣味人間のブログです。主に書評・映画・音楽等の芸術についての、感想等を書かせて頂きます。時々、フィギュアスケート等のイラストもアップします。

浅田真央プロ「くるみ割り人形」と、バレエ「くるみ割り人形」 〜冬のバレエですね〜 

こんにちは!今日は「くるみ割り人形」です。

 

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私は、真央ちゃんの、この「くるみ割り人形」を観て、ファンになりました。

とても思い出深いプログラムです。

やはり、最初に惹きつけられたのは、可愛いピンクのお衣装が、

「バレエっぽいな〜」

と思ったからです。

 

 


【バレエ】 行進曲・金平糖の精の踊り(くるみ割り人形)


くるみ割り人形 「金平糖の踊り」

 


吉田都 バーミンガム・ロイヤル・バレエ くるみ割り人形 パ・ド・ドゥ

 

最後の、バ・ド・ドウの曲は、真央ちゃんのプロには使われていないと思いますが、

曲も、踊りも大好きなので、アップしました。

フィギュア・スケートのプログラムとしては、昨シーズンのミーシャ・ジー君のプログラムが、素晴らしかったと思います。

 

私は、真央ちゃんのこの演技を見て、

「クララだな〜」

「本当にこの娘は、フィギュア・スケートが好きなんだなあ」

と、しみじみ思ったものです。


[HD]浅田真央15歳 2005年全日本選手権 LP「くるみ割り人形」

真央プロ「虹の彼方に」と映画「オズの魔法使い」 〜ふぉろ ざ いえろ・ぶりっく・ろーど♩〜

先日の続きです。浅田真央ちゃんのプロに使われた曲について、

今日は、「虹の彼方に」について書きます。

中学生真央ちゃん、可愛いですね❤️

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 この曲は、ミュージカル映画オズの魔法使い」の中の、超有名な曲です。

ジュディ・ガーランドさんが歌う名シーンは、こちら↓

 


Somewhere Over The Rainbow / 虹の彼方へ

 

オズの魔法使い」は、小説があって、それからミュージカル映画が作られたと思います。原作も、ミュージカルの曲も映像も、とても素晴らしいと思います。

私は、原作は高校の図書館で借りて読みました。

映画は、20歳前後の頃、テレビで放映されたのを、初めて見ました。

 

映画版は、現実の世界(ドロシーの住むカンザスの家のシーン)は「白黒」で、

不思議な世界「オズの国」になると、「カラー」になるのが、面白いです。

 

真央プロには使われていませんが、すごく楽しいシーンの、この曲もアップします。

 


Follow The Yellow Brick Road The Wizard Of Oz YouTube

 

今観ても、色あせない、名作だと思います。

 

ドロシーは 「カンザスの家に帰りたい」

かかしは  「脳みそが欲しい」

木こりは  「ハートが欲しい」 

ライオンは 「勇気が欲しい」

 

それぞれの願いを胸に、助け合って冒険します。

物語も、歌も、とても楽しく、素敵な作品です。

 

オズの魔法使 [Blu-ray]

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オズの魔法使い [DVD]

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ドロシーは、飼い犬「トト」と共に、「オズの国」に迷い込むので、

真央ちゃんがあのシーズンの何かの時に(うろ覚えm(_ _)m)

愛犬エアロを登場させたのは、本当に、粋な演出だったなあと思います。 

  


浅田真央(Mao Asada) 2004 全日本選手権 SP 「虹の彼方に」実況解説なし

祝!⭐️ボタン問題解決(多分) 〜⭐️が〜でったでった!⭐️が〜あ・出たー あ・よいよい♩〜

皆さん、こんにちは!先ほど、⭐️ボタン問題解決しました。

良かった!

 

月が でったでた 月があ 出たー あ・よいよい!

じゃなくて、⭐️ボタンが…出るようになりました!(マジ嬉しいっす!)

 

やはり、ネットの環境を少しいじったら、解決した模様です。

 

もっと、皆さんに読みやすく、面白い記事が書けるよう、努力・工夫していきたいと思います。

⭐️ボタンが…  〜⭐️ボッターン あらわれ あらわれ⭐️〜

最近、自分のブログにも、他のブロガーさんのブログを読んでいても、

⭐️ボタンの表示が出なくなってしまいました。

 

色々問い合わせもして、どうも、私のパソコンの方に問題があるようなのですが、機械音痴の私には、原因が解らず、まだ解決できません💦

 

どなたが⭐️をくださったかは、「おしらせ」を見てわかるのですが、

⭐️ボタンも、頂いた⭐️の表示も、その記事の最後の場所に、されない事が多々あります。

 

そんな訳で、他のブロガーさんの記事に⭐️をつけたくても、つけられない状態が続いていて、非常に切ないです。

 

ピンクレディの「透明人間」のサビの替え歌で、今の気持ちを表現したいと思います。

 

⭐️ボッターン あらわれ あらわれー (お願い!)

 

⭐️を下さった皆様、いつもありがとうございます✨

 

おそらく、我が家のネット環境に問題があると思うのですが、今はどうすればいいかわからない状況です。早く問題を解決できるといいです。 

映画「マイ・ガール」について 〜真央ちゃんの「マイ・ガール2」を観て思い出しました〜

まだ、十代前半の真央ちゃん、初々しいですね❤️

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前回、真央ちゃんBlu-rayについて書いていて、次にこれを書こうと思いました。

真央プロの「マイ・ガール2」の方は、観ていないので、

 

1991年 映画「マイ・ガール」です。


Trailer My Girl 1991 - Meu Primeiro Amor

 

監督  ハワード・ジフ

脚本  ローリス・エレワニー

 

パパ    ダン・エイクロイド

シェリー  ジェミー・リー・カーティス

トーマス  マコレー・カールキン(「ホーム・アローン」で有名)

ベーダ   アンナ・クラムスキー

 

11歳のベーダは、葬儀屋を営むパパと、おばあちゃんと暮らしている。

ママは、ベーダを生むときに亡くなっていた。

けれど彼女には、幼馴染のトーマスという、特別な理解者もいた。

最近パパは、新しく雇った美容師のシェリーといい感じで、ベーダは面白くない…。

 

私は、素晴らしい映画だと思いますが、とても切ない映画です。

無邪気な子供から、多感な少年・少女へ成長していく…という感じでしょうか?

 

 

私は、映画館で一度観たきりなのですが、とにかく印象に深く残っていて、大好きなのは、主題曲に使われていた「マイ・ガール」という曲です。

 


マイ・ガール/ザ・テンプテーションズ

 

英語苦手な私ですが、このシンプルな歌詞は、なんとなく、だいたい、理解しているつもりです。

 

「どんより曇った日でも、僕はお日様の光を浴びれる。マイ・ガールがいるから」

省略してしまうと、こんな感じの曲でしょうか。

 

この曲を聴いていると、私たちファンにとっての、浅田真央ちゃんみたいだなあ…と思ってしまいます。

なんというか、

「元気の源」

「エネル源」

「愛しくてしょうがない存在」

 

「なんちゃって親戚のおばちゃん」にとっても、真央ちゃんは、そんな存在です。

 


Mao ASADA - 2003 Japanese Nationals SP

 

ウチの「マイ・ボーイ」の事も、改めて大切に育てようと思う、今日この頃です。

 

Blu-ray「浅田真央 Smile Forever 美しき氷上の妖精」 〜ディスク2も観終わりました〜

皆様、いかがお過ごしでしょうか?

私は、とうとう、真央ちゃんBlu-rayのディスク2を観終わりましたので、その事について、今日は書こうと思います。

 

ソチ・オリンピック・シーズン始めの2013年から始まりました。

最初は、2013年全日本でのSP「ノクターン」(ローリー・ニコル振り付け)の映像でした。新調した衣装を手に取り、喜ぶ真央ちゃん。オリンピック選手に選ばれてのコメントでは、喜びと情熱・真摯さに溢れた、しっかりとした言葉で、オリンピックへの抱負を語られていました。

次に、あの伝説のオリンピックでのFP「ラフマニノフピアノ協奏曲第2番(第一楽章)」(タチアナ・タラソワ振り付け)が紹介され、その時の真央ちゃん自身の、心境や、覚悟、観客の応援の有り難さなどが、ご本人の言葉によって、誠実に、明るく、穏やかに語られていました。

SP「ノクターン」についても、ローリーさんの、このプログラムに込めた真央ちゃんへの愛情や、選手としての彼女への思い入れ、情熱や、それを深く理解し、自分の滑りでそれを表現しようと努力する真央ちゃんの素直な真摯さ、美しい音楽を愛する気持ちが演技からも、言葉からも、非常に伝わってくるものがありました。

 

2015〜2016

SP「素敵なあなた」は、GPシリーズ中国大会の時の演技

FP「蝶々夫人」は、世界選手権での演技が、収録されています。

 

最後のシーズンとなってしまった、昨シーズン。

(真央ちゃんの責任ではないと思います)

 

SPの黒「リチュアル・ダンス」(ピアノ・バージョン)

FPの「リチュアル・ダンス」(オーケストラ・バージョン)

共に、真央ちゃんの選手としての最後の戦いの場となってしまった「全日本選手権」での演技が収録されています。

 

ジャンプが失敗したとか、転んだとか、そういう問題じゃないと感じました。

同じ曲を(演奏と衣装の違いを抜きにしても)まったく、別のコンセプトのもとに表現されていると私は感じましたし、演技全体を通しての「華」「存在感」「迫力」「情熱」「神秘さ」「女性らしさ」「気品ある色香」「美しさ」…圧倒的であり、改めて、「なんという、名プログラムだろう」と、思わずにいられませんでした。

 

改めて、あのような状況の中で、一年の休養後に復帰し、新たに6つの名プログラムを私たちに魅せてくれた真央ちゃんに

 

感謝✨❤️🍀

 

です。

 

その他にも特典映像として、全日本選手権エキシビションの映像が8演目収録されています。

「虹の彼方に」

カルメン

「バイオリンと管弦楽のためのファンタジア」

「ポル・ウナ・カベーサ」

カプリース

「バラード一番」

メリー・ポピンズ

「誓い〜ジュピター〜」

「踊るリッツの夜」

です。

 

改めて、SPだろうが、エキシビションであろうが、

 

全てが「名プログラム」✨ 

 

と思えた、素晴らしいBlu-rayでした!!!!

 

真央ちゃん、ありがとう❤️

今後の人生も、応援させて頂きます ❤️

 

 

1974年版 映画「オリエント急行殺人事件」の思い出  〜決して(ストーリーを知らない人に)結末を語ってはいけない映画です!!〜

※10月9日に追記しました。

 

皆様、今晩は、旧作映画「オリエント急行殺人事件」について、書こうと思います。

先日、今年12月公開予定の新作の方について、記事を書きましたので、いってみます。

 

1974年 

監督  シドニー・ルメット

原作  アガサ・クリスティー

脚本  ポール・デーン

 

キャスト

ポアロ      アルバート・フィニー

ハバート夫人   ローレン・バコール

ビアンキ     マーティン・バルサム

グレタ・オルソン イングリッド・バーグマン(この作品で助演女優賞を受賞)

伯爵夫人     ジャクリーン・ビセット

大佐       ショーン・コネリー

以下、省略させて頂きますm(_ _)m

 

ある時、豪華列車「オリエント急行」の車中で、アメリカ人富豪が、何者かに殺害された。様々な肩書きと個性を持つ十数人の乗客の中には、偶然にも、名探偵エルキュール・ポアロが、乗り合わせていた…

 

この物語については、私個人は、これ以上は、あらすじを書かない方がいいかなと思いました。

その理由には、私自身のちょっと苦い思い出があるからです。

 

私は若い頃、映画にハマってからは、「淀川長治氏」の大ファンで、淀川さんが解説をされていた「日曜洋画劇場」が、一番好きでした。その頃から、映画解説者とか、評論家として、著名な方は他にも何人かいらっしゃって、私は「小森のおばちゃま」や、「おすぎとピーコ」の「おすぎさん」の映画紹介も、面白くて好きでした。

そんな中で、私が、お一人だけ、途中から、どうしても素直に感謝できなくなったお方がおります。それは「金曜ロードショー」で、長く解説をされていた「水野晴郎氏」です。大変有名で、すでに亡くなられている方に、恨み言を言うのもどうかな…とも思うのですが、少し愚痴をこぼさせてください。

 

あれは、1980年代後半頃だったと思うのですが、平日のある晩のゴールデンタイムの特番で、(水野氏が選ぶ)名画特選…的な番組が放送されました。ナビゲイターは、水野氏と、お笑いタレントの山田邦子さんでした。

 

その番組の中で、古い映画から最近(当時)の映画の中で、水野さんが選ばれたたくさん(何作だったかは忘れました)の映画が紹介されました。

ヒッチコック作品や、西部劇、青春映画、ミュージカル、ミステリー・アクション、ホラー、コメディー、SFなど、様々なジャンルの映画が紹介され、私は、その番組を録画して、大変面白かったので、何度もリプレイして観てしまいました。

それらの映画の中に、「オリエント急行殺人事件」と、「2001年宇宙の旅」がありました。

映像的には、どの場面が流されたか、覚えていないのですが、「オリエント」について、水野氏は衝撃の結末を、サラッとおっしゃっていたのです。

そして余談ですが、「2001年…」については、ラストの方のとても不可思議なシーンが、一部分だけお茶の間に流されていました。

 

そんな訳で、私は大分歳を取ってから、映画「オリエント急行殺人事件」を、犯人が誰かを知った上で観るはめになり、そのため、楽しさが半減してしまったように感じたのです。

そして、「2001年宇宙の旅」も、数年前に初めて観たのですが、正直「あのシーンを先に観てしまっていたくなかったな〜」と、切ない気持ちになってしまいました。

 

もしかすると、その番組では、「ネタバレあり」的な前置きがされていたのかもしれませんが、あまりにも昔のことで、その辺のことは覚えていません。

 

お若い方でも、数年前の日本版のドラマを見た方や、小説を読んだ方等、すでにストーリーを知っている方もいる事と思いますが、そうでなくて、新作映画を観るつもりのお方は、「何も知らずに観に行く」ことを、私は、お薦めします。 

 

基本、ミステリーものは、ネタバレしない方がいいんじゃないかと、思っていますが、私が特に、個人的に観た映画の中で、これは、決して結末のネタバレしてはいけない映画なんじゃないかと思うのは、

アガサ・クリスティーの小説もの」

「2001年宇宙の旅」

シックス・センス

です。

 

そんな訳で、もしかして、あの「特番」の時には、水野さんは、「ネタバレリーナ(妖怪ウオッチネタm(_ _)m)」に取り憑かれていたのかな…などと、おバカな想像をしてしまう、今日この頃です。

  

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