読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

楽しみを希うオバちゃん

家族泣かせ・多趣味人間のブログです。主に書評・映画・音楽等の芸術についての、感想等を書かせて頂きます。時々、フィギュアスケート等のイラストもアップします。

久しぶりのお絵描き 〜小さな巨人・里中君〜

最近、久しぶりに絵を描きましたので、アップいたします。

久しぶりに、真央ちゃん以外の絵を描きました。

色ぬりなしで失礼します。

 

f:id:syutaitekizinsei:20170518084542j:plain

 

本当は、華麗な投球フォーム(っていうんでしょうか?)に挑戦したかったのですが、

今回は顔だけにしました。

水島先生、似てなかったら、すみませんm(_ _)m

アニメ「トム・ソーヤーの冒険」 〜誰よりも遠くへ〜

皆様、おはようございます。

最近、我が家では、テレビ・タイムは、「トム・ソーヤーの冒険」に、ハマっています。

30年以上前の作品ですが、やはり、改めて、「おもしろいなー」と、思います。

あと、登場人物がやはり、数人を除いて、皆んなすごく魅力的で、素敵なキャラクターばかりです。特に、子供達がすごくおもろ・かわい・かっこいい・優しい子たちばかりで、おばさんは、毎回胸がキュンキュンしてしまいます。

やはり、ダントツに、「なんて、いいやつらなんだー」と感じるのは、

トムとハックの二人です。あと、ベッキーも素敵な女の子です。

 


トムソーヤの冒険

でも、ビビリーながま一家は、インジャン・ジョーが出てくると、

「怖いから、まいて行こー」という暗黙のルールがあって、早送りしてしまいます。

正直、「インジャン・ジョー」を知らずして(母は知ってますが)、トム・ソーヤーの冒険を語ることはできないということは、百も承知なのですが、今は、心身とても疲れていて、心臓に悪いので、後日じっくり見返したいと思っています。

 

原作も、もちろん大好きですし、原作あっての、名作アニメだと思いますが、

アニメ・オリジナル・エピソードの回も、とても、原作のイメージに合っていて、

私は好きです。

まだまだ書きたいことはあるのですが、今日はここまでにしておきます。

 

トム・ソーヤーの冒険 DVDメモリアルボックス
 

  

映画「アニー」(1982年版・1999年版・2104年版) 〜いいじゃんけえ♪〜

今日は、ミュージカル映画「アニー」について、書かせて頂きます。 

私は、このミュージカルを舞台ではまだ、覧たことがなく、3本の映画で観ました。

初めて見たのは1982年版で、日本語吹き替え版がテレビで放映された時です。(因みに、中間か期末テストかの前日の放送で、勉強をしなければならなかったのに、結局最後まで見てしまった私です。)

 

この1982年版(ジョン・ヒューストン監督・キャロル・ソビエスキー脚本)は、今も大好きで、DVDを買い、何回か観ています。

 

1982年版を1980年代に観た後、1999年・ディズニー版を、BS放送か何かで観ました。

こちらは、吹き替えではなく、字幕版でした。こちらは、一度しか観ていないので、うろ覚えなのですが、ストーリー展開は、1982年版と大きな違いは、なかった様に感じています。

ただ、ものすごく印象的だったシーンは、キャシー・ベイツさん演ずるミス・ハン二ガンさんと、ムショ帰りの弟と、ちょっとオツムが弱そうで、小悪魔的だけど、セクシーで、なんか憎めない彼女(妻だったかも)が、歌って踊る「イージー・ストリート」のシーンです。

キャシー・ベイツさんは、映画「ミザリー」(こちらは観ていません)で、アカデミー主演女優賞をとった、すごい女優さんです。

最近知ったのですが、元々、舞台でキャリアを積んだ方だそうです。確かに、「イージー・ストリート」での歌と踊りは、圧巻でした。豊満なボディで、とてもコミカル・パワフル・リズミカルに歌い踊っていらっしゃるのです。

1982年版のハン二ガンさん(キャロル・バーネットさん)は、対照的に、超痩せている方でしたし、同じ歌のシーンでも、役者と演出の違いで、こんなにも印象が変わるものなのだな・・・と、思った私でした。

そして私は、この1999年版で、初めて英語版で聞いたので、そこで初めて、この歌のサビの歌詞が「イージー・ストリート」だという事を知りました。 

このシーンは、アニーを気に入った大富豪が、アニーの親だと名乗り出た人に大金を支払う事をラジオで公表したため、ハン二ガン一味が、親の証であるペンダントの片割れを武器に、詐欺で一儲けしちゃおう!と、企むシーンです。

 

1982年版の、吹き替えでは、歌も全て日本語で吹き替えられており、私は、その吹き替え版の歌詞が、好きで好きでしょうがないのです。

中でも、私が一番ツボなのは、

「イージー・ストリート♪ (バンバン) イジー・ストリート♪ 」

               ↓

「いいじゃんけえ〜♪バンバンいいですねえ〜♪」

なんかもう、本当にセンスのいい翻訳だなあ・・・と、しみじみ思ってしまいました。

 


Annie 1982 - Easy Street


Annie (1999) - "Easy Street"

 

そして、やはり私は、1982年版のこのシーンが歌も演出も一番好きです。

後、うろ覚えですが、孤児院の女の子たちが、可愛らしく歌い踊る

「おしゃっれは、え・がお・から♪」のシーンも好きです。

「だ・いーじーなのーは き・るーもの よーりーもー にこやかーな えーがおー

 ほ・ほ・え・み・だーよおー そー だー よー ♪」

という吹き替えの日本語の歌詞も大好きです。

 

という訳で、1982年版の吹き替え翻訳をされた、木原たけし様、大変尊敬しております。素敵な翻訳、ありがとうございます❤️

  

そして、先日テレビで放送された、2014年版「アニー」を、観ました。

アニー役の女の子も、その他の役者さんも、みんな、とても素晴らしい役者さんたちだと思いました。歌も踊りも、良かったと思います。

ただ、私は、キャメロン・ディアスさんは、てっきり「グレイス」役だろうと思っていたのが、意外にも「ミス・ハン二ガンさん」役だったので、驚きました。

私は、キャメロン・ディアスさんは、好きな女優さんです。だからこそ、彼女の

「イージー・ストリート」がどんな風なのか、ワクワクして観たのですが・・・他の2作に比べて、このシーンが短いものに省略されているように思えて・・・少しがっかりしてしまいました。

悪巧みの相棒設定が変えられたせいか、このシーンの面白さが、他の2作に比べて半減・・・という印象を、私は持ちました。

もっと、凝って長いシーンだったら、キャメロンさんの小悪魔キュートっぷりが生かせたんじゃなかろうか・・・?と、素人ながら、感じてしまいまいした。

過去の2作の「ハン二ガン」さんと比べると、キュート過ぎちゃったかな?と、オバさんは感じました。

後、「おしゃれは、笑顔から」のシーンも、短めに省略されてしまっていたのも、私にとっては、残念でした。

 

 現代版は現代版の良さがあると思うのですが、頭が固くなっちゃってて、過去の2作が大大大好きなおばさんは、ついつい、

大恐慌時代」という時代設定じゃない「アニー」って・・・と、正直、思ってしまいました。

 

1982年版の「いいじゃんけえ〜 いいですねえ〜」と、コミカルに、ちょっちお下品に、開き直って歌っている悪党どものシーンも、

「 あたしたち、悪い事しようとしてるの解ってるけど、こういうご時世なんだもん、しょーがないじゃん!」

という、その時代だからこそ(?)の、生活の切実さを、私は感じます。

 

なんのかんの言って、私はこのミュージカルで一番好きなシーンが

「イージー・ストリート」なので、そこのシーンがハートにビビんとくるかで、印象が決まってしまうように思います。

 

もちろん、「トウモロー」もだいすきですよ❤️

 

「かむ・ふぁっと・めいー ♪」

「明日は〜 し・あー わー せー ♪」 (熱唱)

 

 

 

(息)子の素晴らしき、ユーミン愛❤️ 〜今のブームは、「リ・インカネイション」です♪〜 

今週のお題ゴールデンウィーク2017」

皆様、いかがお過ごしでしょうか?

私は、GWの昼下がりに、久しぶりに今週のお題に挑戦です。

 

ゴールデンウイークは、私は、いつも体調が良くないので、家族は花見に出かけましたが、私は一人お留守番です。が、おそらく車中では、今日も今日とて、

ユーミン様の「リ・インカネイション」のCDが、ヘビ・ロテ状態だと想像します。

なぜなら、息子が超ウルトラ・ユーミン好きだからです。

 

息子がもの心がついてきて以来、私は、いろいろな餌…じゃなくて、本や音楽、アニメ等を彼に与えてきました。

息子がそれに「食いつくかどうか」いつも、

「釣り人の気持ちって、こんなかな〜(釣り未経験者)」という心情で、結果を見守ってきました。

予想以上に、激しく食いついてきたのが、「ユーミン音楽」と、「野球」でした。

それはいいのですが、一つ困っているのは、「車で移動中」に、「一つのユーミンCD」を、長い期間、ヘビ・ロテを要求されることです。

ここ数年の間に、

「コバルト・アワー」

ひこうき雲

「ミスリム」

「悲しいほどお天気」

「サーフ&スノー」

「昨晩お会いしましょう」

「パール・ピアス」

…そして、今は、「リ・インカネイション」に夢中です。

 

母として・・・

ユーミン・ソングから、女心が学べるといいね」

ユーミン・ソングから、日本語の美しさが学べるといいね」

ユーミン・ソングから、音楽の喜びを知ることができて、良かったね」

「…そろそろ、次(14番目の月)いってみよっか・・・?」

 

息子も、さすが日本男児!オタクの予感が・・・💧

そんな訳で、息子とのドライブでは、ユーミン・ソングから逃げられない我が家ですが・・・またかと思いつつ、ミュージック・スタートしてしまえば、結構聞き入ってしまって、歌っちゃったりしている時もあります。

こんなにも、飽きずに、同じCDを繰り返し聴けちゃうのは、もしかして、

ユーミンだからかもしれない・・・

「ふぁた・わんだふぉー・ゆーみん・わーるど♪ おーう いえい〜♪」

(ルイ・アームスロトロングさん、大好きです❤️)

と思う、がまでありました。

皆様、楽しいGWを、お過ごしくださいませ🍀 

 

REINCARNATION

REINCARNATION

 

 

 

 

 

 

 

 

 

真央ちゃん、やっぱり、大好きです❤️ 〜皆様、ご無沙汰しております〜

随分、長い間、ブログを休んでしまいました。

今もまだ、バタバタしているのですが、

浅田真央、引退」という出来事があり、久しぶりに記事を書かせて頂きます。

 

f:id:syutaitekizinsei:20170417091639j:plain

 

相変わらずの稚拙な色ぬりで申し訳ないのですが、真央ちゃんの今後の幸福な人生を祈りつつ、イラストをアップさせて頂きました。

引退会見を見ながら、ある意味での安堵感も感じつつ、まるで、「メリー・ポピンズ」のふたりの子供たち、ジェーンとマイケルのように、

「やめないで、まだ、ここにいて」と、いい歳こいて駄々をこねたくなってしまう自分もいます。

なので、自分は、自分に向かって、心の中で、メリー・ポピンズの、名台詞をつぶやくしかないと思いました。

 

「タッタカタ♪」

 

あと、今日は、やはり大好きなこのプロをアップいたします。

 


浅田真央(mao asada) World 2013 FS 「白鳥の湖」 高画質高音質Ver.  保存版

もし、アップしてはいけない動画でしたら、申し訳ありません。m(_ _)m

 

引退会見の白ジャケット、黒スカートを見て、このプロを思い出しました。

「立つ鳥、後を濁さず」という感じがしました。

そして、このお衣装の、さりげなく少しだけ黒が入っているところが、とても好きです。

 

それから、「ちびまるこちゃん」の友蔵さんじゃないですが、熟女の心の一句を書かせて頂きます。

 

浅田真央 死んでも忘れぬ その演技✨

 

真央ちゃん、これからも、陰ながら、充実したキラキラ✨の人生を、応援させて頂きますね🎵

 

家庭の事情のため、しばらくブログをお休みさせて頂きます。

皆様こんにちは。家庭の事情のため、しばらくブログをお休みさせて頂きます。

ドラマ「シャーロック・ホームズの冒険」〜しゃーろきあんな私♡〜

今日は、昔、NHKさんで放送されていた実写ドラマ「シャーロック・ホームズの冒険」について書かせて頂きます。 

 


シャーロック ホームズの冒険op

 

私は、子供の頃から、小説の方で、大ファンだったので、民放ばかり見ていた私も、このドラマの放送だけは、忘れずいつも見ていました。

最初に実写版で観たホームズ像だったので、なおのことだったとも思うのですが、わたしはこのドラマで、ホームズを演じていらっしゃった、「ジェレミー・ブレッドさん」のホームズが大好きで大好きで…まさに、はまり役だったのではないかと感じています。

あの、ひょ・・いえスラットした細身の長身、いかにも神経質そうな青白い顔、眼光の鋭さ・・・いかにも英国紳士的な雰囲気(なんとなくですが)・・・すごい説得力を、毎回感じておりました。ストーリー知っていても、毎回、最初から最後まで、ワクワク、ハラハラ観ておりました。

 

映像の中のロンドン市内や、田園風景とか、馬車とか、服装とか、当時のイギリスってこんな感じだったのかなーと想像しつつ、一日本人ファンとして、観ておりました。

 

ミステリアスで美しいオープニングの曲も好きです。もの悲しげなヴァイオリンの音色がいかにもホームズ先生らしくて、大好きなので、動画をアップさせて頂きました。(ホームズさんは、ヴァイオリンも上手という設定なので)

 

いつか、ロンドンに行ってみたい、シャーロキアン&ポッタリアン&ディケンズ・ファンの私です。 

 

※追記

記事を上げてから、ジェレミー・ブレッドさんについて、少し調べたのですが、このドラマの撮影当時、心身ともに大変な中、撮影に望まれていた事を初めて知りました。

ブレッドさん、わたし、あなたの演じた素晴らしい「ホームズ」を、絶対忘れません!

ありがとうございました。

今更で申し訳ないのですが、ご冥福をお祈りします。