芸術は心のごはん🍚

家族泣かせ・多趣味女のブログです。浅田真央ちゃん・バレエ・映画・読書(小説・漫画)・アニメ(主に昔の)大好き。主に書評・映画・音楽等の芸術の感想、紹介文を書いています。時々、子育て記録・懐メロ替え歌、素人イラストもアップします。

ご無沙汰しております。残暑お見舞い申し上げます。 

お久しぶりです。ゲーノです。

記事を読んでくださったり、コメント、ブックマークくださった皆様、ありがとうございます!

 

実は、6月から、

自分…腱鞘炎(更年期の影響も💦)

息子…春に扁桃腺肥大と診断され、その後、検査で「睡眠時無呼吸症候群」のかなり酷いレベルとわかり、総合病院に転院、夏休みに入院、手術となりました。

 

お陰様で、息子は順調に回復しております。

 

私は、とにかく田舎なので、「車の運転」「家事」「育児」がまともにできるようにと考えているところです。

 

暑い日が続いていますが、皆様も、お身体、お気をつけください。

今年の「父の日」の出来事   〜 ロシアン・⚪️むす⚪️🍙 〜

こんにちは!今日は、迷いましたが、先日、日曜日の「父の日」の出来事について、

子育て替え歌を作りました。ので、書こうと思います。m(_ _)m

 

数日前から、息子は、「父の日は、俺がおむすびを作る!」と、張り切っていました。

おかずは適当で、メインが息子の「手製おにぎり」という事になりました。

 

話変わりますが、息子は、ガム好きで、時々、商品名忘れましたが、ぶどう味の丸いガムが3つ入っている、ガムを買います。それはただのガムではなくて、一つものすごく酸っぱい味のものがあるのです。そんな訳で、そのガムを買うと、三人家族のうちは、一人一個を選んで食べる事になります。そして、だれが酸っぱくなるか…と言う事をします。

そう、そのガムは、ロシアン・ルーレット・ガムなのです。

 

そんな訳で、おかかとシャケのおむすびを作り始めた息子が、こんな事を言い出しました。

「6個のうち、一つを具なし、塩むすびにしよう!」と・・・

という訳で、シャケ3つ、おかか二つ、塩むすび一つを握り、ノリを巻いてばれないようにして、六個をシャッフル。

そして、皿に並べた6個のおにぎりから、それぞれ2つづつ、選んだのでありました。

 

その時の事を、昭和のアニメ「ダーティーペア」のオープニング曲

「ロ・ロ・ロ・ロシアン・ルーレット」の替え歌で、表現したいと思います。

 


ダーティペア OP [STEREO]

 

「ロ・ロ・ロ・ロシアン・オムスビ🍙」

 

今夜 ゲーノ家 夕食 おいでよ

息子 突飛な 遊びを ひらめき

今日は「父の日」何かを しでかす気らしい

気まぐれすぎる お・て・つだ・いー

 

ロ・シ・アン ロシアン おむすび🍙

むすびに 海苔 巻き 白黒 つーけてー

 

ラップ広げて ご飯を のせたら

しゃけと おかかの 具を入れ にぎにぎ

一つ 具なしの おむすび 最後に 作れば

 

息子 力作 ロシアン・オムスビ〜

 

ハラハラ ドキドキ ぱく ぱく

ウキウキ ワクワク ぱく ぱく

 

チーチが 具ーなし・だー! 

 

という、父の日でした。

 

バレエ「ボレロ」の思い出 〜 ドン様✨とギエム様✨ 〜

こんばんは!

迷いましたが、今日は「ボレロ」の思い出について

もう一記事行ってみます。

 

私は、劇場で生の「ボレロ」を、2回観た事があります。

 

1度目は、20歳前後の頃の、浅田真央ちゃんが、まさに産声をあげていたかもしれない、名古屋の大きな会館で「ジョルジュ・ドン様」の「ボレロ」を観ました。彼の男らしく、ダイナミックかつ美しい「ボレロ」が見れた私は、本当にラッキー・ガールでした。

おまけに、今では考えられない事かもしれませんが、「ボレロ」の後、観客たちが舞台真下にわーと集まっていったら、

なんと!

ドン様は、一人一人と、快く握手をしてくれたんです。私も流れに乗って舞台へ向かい、駄目元で手を差し出したらですね、

非常に愛と力のこもった握手をして頂けたのです。

 

とても嬉しかったです。

しかし、その数年後にドン様が亡くなられた事を知り、非常に驚き、信じられませんでした。

とても得難いダンサーを失ったと感じました。

 

その後、20代後半に、シルビー・ギエムさんの「ボレロ」を観ました。

ギエムさんの「ボレロ」も、圧巻でした。

その公演では、ギエムさんの「シシイ」という演目も印象深かったです。

それは、オーストリア皇妃の「エリザベート」(振り付けは、モーリス・ベジャール)についての踊りで、悲劇の皇妃の心情を表現するギエムさんも、とてもダイナミックながら繊細で美しかったのを覚えています。

 

お二人の、偉大なダンサーの生ボレロが観れた私は、ラッキー・ガールだったと

思います。

 

という訳で、バレエ「ボレロ」は、私にとっても、本当に特別な演目なのです。

 

お付き合いありがとうございました。

 

 

引き続き、映画「愛と哀しみのボレロ」について 〜戦争の惨さ 芸術の素晴らしさ〜

こんにちは!

今日は二度目の記事です。

映画「愛と哀しみのボレロ」について、もう少し書きたいと思います。

 

監督は、フランスのクロード・ルルーシュ氏(映画「男と女」など)

 

ストーリーは、やはり、うまく説明できないのですが、

世界中に深い傷跡を残した、第二次世界大戦の渦に、その人生を翻弄され、苦悩するもそれでも自分たちのすべきことを全うしようとする、優れた芸術家たちの姿が描かれています。彼らの芸術への思いや平和への願いは、やがて、次の世代の息子や娘たちにも受け継がれていくのです。

 

因みに、アメリカの音楽家の、彼の妻役と、彼の娘役を演じたのは、なんと!

あの

チャップリンさんの実の娘さんである、

ジェラルディン・チャップリンさんです。

 

ラストには、各地から芸術家がパリに結集し、カラヤン・モデルのドイツ人指揮者がオーケストラのタクトを振り、グレン・ミラー・モデルの音楽家の愛娘(ジェラルディンさん)で、歌手として成功している女性がボレロの旋律を歌い、その音楽のなかで、ヌレエフ・モデルのソ連からの亡命ダンサー(ジョルジュ・ドンさん)が、円卓の上で華麗な「ボレロ」を踊るのです。

 

ジェラルディンさんの歌声はこちら


Les uns et les autres Un parfum de fin du monde

 

芸術、人々の繁栄と、平和への願いが込められた壮大な映画です。

 

 

 

映画「愛と哀しみのボレロ」について…少しだけm(_ _)m 〜 バレエ「ボレロ」とは!!こちらです✨ 〜

こんにちは!

昨日は、英雄町田樹氏について、記事を書かせて頂きました。

最初のアップ時には、やってはいけないレベルのミステイクをし、穴があったら入りたい気分です。申し訳ありませんでした。歳のため、頭錆びちゃってるんです💦

勘違い、気をつけたいと思います。m(_ _)m

 

今日は、昨日アップしました、マッチーの「ボレロ」演技について、私が知っていることを、少し書きたいと思います。

 

バレエ「ボレロ」…それは、モダン・バレエで超有名な演目です。

作曲家モーリス・ラベル作曲の「ボレロ」に、モーリス・ベジャール氏の振り付けた、傑作中の傑作といっても過言じゃないのではないかと。この演目の主役は、本当に超超超超超優れた、ダンサーの中のダンサーでないと踊るのを許されない…みたいなことを何かで見たか、読んだかした記憶があります💦

 

私が初めてバレエ「ボレロ」を見たのは、こちらの映画のラストシーンです。

 

「愛と哀しみのボレロ」(1981年)フランス映画だったと思います。

第二次大戦中、戦後の時代背景で、フランス、ドイツ、ロシア(旧ソ連)、アメリカ…それらの国々で、活躍されていた実在の人物たちをモデルにした登場人物が、少しづつつながって行き…という…うまく解説できませんm(_ _)m

 

登場人物のモデルになった、実在の人物は、ルドルフ・フレエフ(バレエ・ダンサー)

エディット・ピアフシャンソン歌手)ヘルベルト・フォン・カラヤン(指揮者)グレン・ミラー(音楽家

 

この壮大な映画のラストを飾るのが、パリ、エッフェル塔前のトロカデロ広場で披露される、ジョルジュ・ドン様によるバレエ「ボレロ」なのです。

f:id:syutaitekizinsei:20180617102600p:plain

 

当時、バレエに全く無知だった私も、これを見て、目が醒める思いがしました。

 


クロード・ルルーシュ監督が手掛けた名作!映画『愛と哀しみのボレロ』予告編

 

ドン様の動画は、見つけられませんでした。

ロシアのレジェンド・プリマ、マイヤ・プリセツカヤさんのボレロが見つかりましたので、アップさせて頂きます。


Maya Plisetskaya - Bolero (choreography by Maurice Béjart)

 

まっちーの、氷上・ボレロも、本当に素晴らしいと思いました。

 

言葉足らず、知識不足の記事で大変失礼しました。

 

 

 

 

 

町田樹さん愛  〜 マッチー ありがとう✨ 今後の人生も応援させて下さい✨ 〜 

※6月16日、夜、間違いを訂正しました。選手引退直前のSPは、「エデンの東」ではなく、「ラベンダーの咲く庭で(映画タイトル)」でした。大変申し訳ありませんでした。

 

こんにちは!

昨日知ったとてもショックな出来事について書きます。

町田樹さんが、プロ・スケーターを、引退されるそうです。

 

f:id:syutaitekizinsei:20180616095034p:plain

f:id:syutaitekizinsei:20180616095156p:plain

 

私はこんなにも彼が好きなのに、一度も生演技を見たことがありません。

経済的にも、時間的にも、体力的にも、私は、

浅田姉妹を年1見に行くのが、精一杯でした。

 

でも、彼の決断は、彼にとって、正しい選択、決断なのだということは、疑いようがありません。

彼はとても独立独歩と申しましょうか、行動力、チャレンジ精神、知性、情熱、才能、優しさ溢れる、とても素晴らしい男性だと思うからです。

そして、多才で、勉強家で、フィギュア・スケーター以外の分野でも、その情熱と才能の惜しみなく発揮し、世の中を良くするために尽力できる男性だと思うんです。

 

私は、親目線から、自分の息子に、町田樹さんのような若者を手本として、素敵な大人の男に育って欲しいと願っています。だから、町田樹さんのご両親のことも、大変尊敬しています。

 

今後のご健康、ご活躍も、陰ながら応援させて頂きたいと思います。

 

マッチー 型破りで、情熱的、挑戦的、愛と芸術性に富んだ素晴らしいプログラムの数々を、本当にありがとうございます。

 町田くんの凄さを、私がようやく理解できたのは、ソチ・シーズンの「エデンの東」、「火の鳥」を見てからでした。

あなたの、選手最後の、「ラベンダーの咲く庭で」、「第九」の演技も、忘れません。

(動画は、みつけられませんでした)
 

こんなことやってのける町田くんも大好きです。心から尊敬します。↓

私は、氷上での、このような見事な「ボレロ」を見れる日が来るとは思ってもみませんでした。なんという挑戦だったことでしょう✨


PIW横浜2018 Tatsuki Machida 町田樹 Boléro:origine et magie (ボレロ:起源と魔力)

 

素敵なエキシビションも、ありがとう✨↓

 

obachantoarts.hatenablog.jp

 

ぜひ、彼の演技をまとめた、DVD発売を、お願いします!!!!

 

 

アイコンを作ってみました。 〜ブログ開設1年半にして〜

こんにちは!

前々から、ずっと気になってはいたのですが…

私は、ずっとアイコンの設定の仕方がわからず、

「ま・いっか!」と、スルーしていました。

 

でもやはり、遊びに来てくださる皆さんの、素敵アイコンを目にするようになって、やはり、自分もなんか、決めなたほうがいいのでは?と、ようやく最近思うようになりました。でもずっと、自分アピールするには、デザインをどうすればいいか、決めかねていました。

最初は、大魔神…とも思いましたが、怖いし、小さなアイコンにはできないと思い、

やっぱり、ハンドル・ネームの「ハハゲーノ」は、オペラ魔笛の「パパゲーノ」(鳥ハンターで、それを売って生活している男)をイメージした名前なので、鳥をイメージするものがいいかなと思いました。

描いていた時の心のBGMは、こちら

 


小比類巻かほる 飛べないブルーバード

 

f:id:syutaitekizinsei:20180615120055p:plain

 

今日、ようやくやり方がわかり、一応、設定をしました。

以前買って、参考にしていた「はてなブログ」に関する書籍を探したのですが、こういうときに限って、どこにしまったかわからなくなり、家の中をさがしていました。

 

心のBGMは、こちらでした。

 


井上陽水 夢の中へ RIJF2007

 

結局、まだ見つかっていないのですが、そのうち出てくると思います💦

 

余談ですが、何年も前のことで、うろ覚えなのですが、何かのテレビ番組で、武田鉄矢さんが、同郷(九州、福岡県)の井上陽水さんの思い出について、こんなことを言っていたような気がします。

 

お二人とも若い頃、陽水さんが、まだ、その素晴らしい才能と情熱を、世間にあまり認められていなかった時代のことだと思うのですが、武田鉄矢さんは、次のような歌を歌う陽水さんを見たとか、見ないとか…

確かこんな歌だったと記憶しています。

 

「アリが 死んでいる  角砂糖の前で!!!!」

(多少 歌詞に誤りがあるかもしれませんm(_ _)m)

 

私は、その武田鉄矢さんのトークを聞いたとき、一瞬笑ってしまいましたが、そのあと、ものすごく切ない気持ちになりました。

あの井上陽水さんにも、そのような苦しい時期があったのかなあと…

 

アイコンは、作りましたが、アナログ感バリバリで、これでいいのかな?と感じています。

 

こんな、アナログな私ですが、今後とも、よろしくお願いいたします。

 

映画「マイ・インターン」 〜超ウルトラ紳士で、お茶目な70歳のデ・ニーロさん〜

こんにちは!

今日は、久しぶりに映画の感想です。

私は、80年代からずっと洋画ファンで、いろいろ見てきたのですが、

約15年ほど前頃からの映画は、あまり見ていませんでした。

 

が、明るく知的、チャレンジャーな好青年「そらさん」のブログで、

マイ・インターン」(2015)という映画の存在を知りました。とても面白そうだなと思い、久しぶりにレンタルに行き、借りて観ました。

 

レンタルでは、「コメディ」と分類されていましたが、単なる「コメディ」では、ありません。

作品のあらすじ、ポイント等は、そらさんの記事がとてもわかりやすいので、

こちらをどうぞ!↓

www.sora-no-kimagure.com

 

 

そらさん、ご迷惑かけてましたら、すみませんm(_ _)m

 

f:id:syutaitekizinsei:20180613115357p:plain

 

私は、その他のウンチクを、熱く(くどくどと💦)語りたいと思います!

「じっちゃんの…」じゃなく、映画ファン歴うん十年の名にかけて!

 

まずですね、驚きなのはですね。

きゃわわな アン・ハサウェイさん」は、想定内でしたが…

まさかですね、

あの

デ・ニーロ氏

だったとは!(驚き、桃の木、山椒の木!!!)

 

デ・ニーロさんの今まで出演作と役は(2000年まで、抜粋してみましたm(_ _)m)

 

(以下、ウィディベキアを参考に書きました) 

「ゴッド・ファーザーPARTⅡ」(1974) マフィアのボス

「タクシー・ドライバー」(1976)ベトナム元兵士で、孤独なキャブ・ドライバー

ニューヨーク・ニューヨーク」(1977) 荒くれサックス奏者

ディア・ハンター」(1978) 狩りと友を愛し、徴兵されてベトナムに行く男

レイジング・ブル」(1980) 実在のボクサー(ジェイク・ラモッタ

「キング・オブ・コメディ」(1983) コメディアン(多分💦)

ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ」(1984)多分、ワルな男💦

アンタッチャブル」(1987) アル・カポネ

俺たちは天使じゃない」(1989) 脱獄囚

「ケープ・ファイヤー」(1991) 執念深い犯罪者

スリーパーズ」(1996) 神父様

「大いなる遺産」(1998) 脱獄囚

アナライズ・ミー」(1999) マフィアのボス

「ザ・ダイバー」(2000) 潜水士

「ミート・ザ・ペアレンツ」(2000) 疑り深い元CIAのパパ

 

…という役者歴の持ち主なのです。(他にもたくさん出演されています)

でも、私が、この中でちゃんと見て、記憶に残っているのは、

スリーパーズ」と、「大いなる遺産」くらいで、「ミート・ザ・ペアンレンツ」は見たと思うんですが、はっきりとは、記憶に残っていません。

ここには書きませんでしたが「アイリスへの手紙」も、見ましたが、ストーリーは、よく覚えていません。

 

という訳で、ロバート・デ・ニーロさんの偉業をちゃんと把握していない私は、なんとなく「怖い系の」役者さん?という、偏見を持っていました。

 

がが!!!(レディーさんじゃなく💦)

 

マイ・インターン(原題 The Intern)」のベンさんはですね・・・

 

f:id:syutaitekizinsei:20180613115320p:plain

 

サラリーマン(電話帳の会社)として40年、誠実に働き

定年退職し、

愛する妻に数年前に先立たれ

愛する息子家族は近くに住んでおらず

一人暮らしの70歳おじいさま。

いろんなことに挑戦するも、心にポッカリ空いた穴は、なかなか埋まらず・・・

 

そんなある日、

バリバリ女社長のジュールスの会社で、シニアのインターンを募集しているチラシをみたベンさん。

履歴書代わりの動画送信にも果敢に挑戦。

 

とにかく、この映画のベンさんは、

 

超ウルトラ級の、すっごい紳士!

超有能!

超謙虚!

超お茶目! 

超チャレンジャー!

新しい会社でも、自分の子供や甥・姪みたいな同僚たちとも超仲良し!

超愛されキャラ!

最初はシニア採用を渋っていたジュールスにも信頼されるように。

 でも実はとてもナイーブな一面もあります。

かと思いきや、

きゃわわなボスの危機を救うため、若い同僚たちと共に、(ノリノリで)ちょいワル(?)おじいさんにもなったり…

 

シニア男性一人で、洒落たお家で、しっかり自活し、

超ジェントルマンで、

超優しくて

(若者だらけの会社で)第二の人生、生き生きと楽しみ

仕事だけでなく、音楽・文学も愛し

ポ⚪️⚪️⚪️⚪️ンで、

自分の歳の半分も生きてない感じのボスのために

⚪️⚪️⚪️きの練習だってしちゃう

超お茶目で、

超きゃわわで、

素敵なロマンスグレイの

70歳の

 

デ・ニーロさんに、映画の中でお会いできる日が来るとは…

まったく予想していませんでした!!!

 

あと、映画の中で、舞台の会社内で、たくさんのマック・PC(特にマック・ブック・エアちゃん)が 大活躍しているのが見れて、すごく嬉しかったです。

私は、スティーブ・ジョブズさんをとても尊敬しているので。

 

obachantoarts.hatenablog.jp

 

余談ですが、

私は長いこと、ジョニー・デップさんは「カメレオン役者」だなあ…

と思ってきましたが、

この映画を見て、

ロバート・デ・ニーロさんも「すごいカメレオン役者」なのでは…と、感じました。

 

デ・ニーロさんはデ・ニーロさんでありながら、ストーリーと、役柄に、すっかり溶け込んでいる感じ…って、思いました。

 

「デ・ニーロさん、70歳にして、人間丸くなっちゃったんですか?それとも

やはり、役者魂なんですか!!!!?」と、超失礼な質問を投げかけてしまいたくなった、水曜日のゲーノでありました💦

 

お付き合い、ありがとうございます。

 

 

 

 

児童文学 ケストナー作「飛ぶ教室」 〜 「授業が⚪️⚪️検証となる」 〜

こんにちは!

先日、私は、フランス人作家の「ジュール・ベルヌ」さんの作品が好き…と、書きました。ベルヌさんと同じか、それ以上に、私は、ドイツ人作家エーリヒ・ケストナーさんのお書きになった児童文学が大好きです。

名作揃いの中で、私が一番好きな作品は

飛ぶ教室です。

 

もしも、日本アニメ界で、また世界名作アニメ劇場的な番組が復活したとしたら、真っ先に映像化してほしい作品です。(それか、ベルヌさんの「十五少年漂流記」を、ぜひ♩)

 

1933年に出版された、ドイツのギムナジウム(9年制高等学校)を舞台とした児童文学です。高等科一年生(何歳なのか、私は把握してないのですが)の仲良し5人の少年たちのお話です。

 

クリスマス休暇をまじかに控えた彼らが巻き起こす(?)学校での様々な出来事、友情、師弟関係等が描かれていて、笑いあり、涙ありの名作物語です。

 

ストーリーの概略は、うまく書けそうにないので省略しますが、タイトルの「飛ぶ教室」は、彼らが(学校で催される)クリスマス祝いの余興としてやる事になった、演劇のタイトルです。彼らの中で、文章を書くのが得意なヨーニーのオリジナル・脚本を5人で演じるのです。

 

私がとても好きな登場人物は、少年たちも、それぞれ個性的で大好きですが、「禁煙先生」と呼ばれる、彼らが尊敬し、何かあると助言を求める大人の男性です。

 

個人的に、私は「禁煙先生」と、「ハリー・ポッター、シリーズ」の「リーマス・ルーピン氏」が、なんとなく重なる部分があるような感じがして、二人とも大好きなんです。

心に大きな傷を抱えていて、世捨て人のような生活を送っている「禁煙先生」なのですが、少年たちの良き理解者である彼のところにも、素敵なクリスマスが…

 

多くの子供達、大人の方にも、ぜひ読んでほしい作品です。

 

お付き合いありがとうございます。

飛ぶ教室 (岩波少年文庫)

飛ぶ教室 (岩波少年文庫)

 
飛ぶ教室 (ケストナー少年文学全集 (4))

飛ぶ教室 (ケストナー少年文学全集 (4))