芸術は心のごはん🍚

家族泣かせ・多趣味女のブログです。浅田真央ちゃん・バレエ・映画・読書(小説・漫画)・アニメ(主に昔の)大好き。主に書評・映画・音楽等の芸術の感想、紹介文を書いています。時々、子育て記録・懐メロ替え歌、素人イラストもアップします。

再び「ぼのぼの」  〜 他人と思えない…ラッコの男の子💦 〜

こんにちは!

今日は、過去記事で失礼します。 

obachantoarts.hatenablog.jp

 

宇宙兄弟」好きの私としては、ムッタ君の声と、(意地悪で親切な友達)アライグマ君が、そして難波兄弟の母ちゃんの声と、(いじめられキャラ)シマリス君のチイねーちゃんの声が(おそらく)同じ方なのが、ツボでした。

 

おつきあいありがとうございます。

 

「ロッタちゃん」と「真央ちゃん」ありがとう❤️ 〜ビバ!おもろ・可愛い・元気な「超ウルトラ女子力✨」〜

こんにちは!

 

今日、私は、

映画「ロッタちゃん はじめてのおつかい」のDVDを見ました。

 

 

何て素敵なお話なんでしょう!!!!!!!

泣きました。

笑いました。

アストリッド・リンドグレーンさん、

素敵なお話を、本当にありがとうございます✨

詳細は、また後日、書かせて頂きたいなと思ってます。💦

 

そしてつい先ほど、予約注文していたこちらの雑誌が、私の元に届きました。

 

美的(BITEKI) 2018年 07 月号 [雑誌]

美的(BITEKI) 2018年 07 月号 [雑誌]

 

 

貧乏症の私は、雑誌って、滅多に買わないんですが・・・・

買ってしまいましたーーーーーー 

買わずには、いられませんでしたーーーー

だってー

表紙の真央ちゃんがーーーーー

 

美しすぎるからーーーー

とびきりのスマイルだからーーーーー

 

お財布と相談するのもねーーーー

 

忘れちゃいましたあーーーーー

 

お・・・おつきあいありがとうございますm(_ _)m

村上春樹様へ 〜 私は「村上主義者」ですと言わせて頂きます。 〜

今週のお題「あの人へラブレター」

 

こんにちは。

突然ですが、私は村上春樹さんのファンです。

作品を、全て読んでいるわけではありませんが、

20代に「ノルウェーの森」を読んで以来、その魅力にはまりました。

私が購読したのは、その他には、小説は

海辺のカフカ

「1Q84」

色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年

です。

 

エッセイ等のジャンルで購読したのは、

「自伝的エッセイ 村上春樹 『職業としての小説家』」

村上さんのところ

です。

 

小説以外の2冊は、1年ほど前に、購読したと思います。

 

先日、「村上さんのところ」という本が、単行本になったというようなことを

新聞で読んだ気がしましたので、その本を少し紹介させて頂きたいと思いました。

(勘違いでしたら、申し訳ありません)

 

この本は、村上春樹さんが、17日間の募集期間中に(3万7465通届き、村上春樹さんは、全て読んだそうです)、読者の方から届いたメールに返信した、473通のメールのやり取りを本にまとめたものです。

 

この本を読んで、私がびっくりしたことがあります。

それまでの私は、

まさか自分が、村上春樹さんの本を読んで、ほぼ、1ページ毎に

爆笑する日がくるとは、思っていなかったということです。(なんか文章変ですね💦)

 

もちろん、数あるやり取りの中では、深刻な問題、深刻なお返事等も多々あり、笑ってばかりいたわけではないのですが。

 

村上春樹様、ご健康と、益々のご活躍をお祈りしています。

素晴らしい物語、エッセイの数々、ありがとうございます。

(オバ)あいとついおくの…ひび…?  〜リアル・オイ・ネタ再び〜

こんにちは、

今日、昔の思い出が、ふっと蘇ったので、書いておこうと思います。

 

20年ほど前の、実母、実姉、実甥とのやりとりです。

 

だいぶお口が達者になってきた甥(当時2歳くらい?)に、誰かが(誰か忘れました)

尋ねました。

 

「ねー ねー おばあちゃんの口癖って何だと思う?」

すると、当時の甥曰く

 

「おばーちゃんは、よく、

『あーっ こまった こまった!』て ゆー(いう)」

おい、ちゃんと聞いてる!すごい!するどい!

 

「じゃあ、ゲーノちゃん(オバである私)の口癖は?」

「ゲーノちゃんはよく

『あらま!』て ゆー(いう)」

…そうなんだ…そうかな?(自覚なし)

 

「じゃあ、お母さんの口癖は?」と、さいごにふると、

甥は無邪気にこう言いました。

 

「おかあしゃんはいつも、

『かわいい べいびい はいはい❤️』 

って ゆー」

 

「…へー…そーなんだあ…」

と言いながら、姉の息子溺愛ぶりを再確認した、

若かりし日のリアル・オバでありました。

 


中尾ミエ 可愛いいベビー 1962 / Pretty Little Baby

 

お付き合いありがとうございます。

 

 

 

高畑勲監督作品「かぐや姫の物語」是非みてください✨ 〜今夜(5月18日)金曜ロードショーにて放送予定です!!〜 

すみません、今知ったのですが、

今夜、金曜ロードショーで 高畑勲監督の遺作となりました

 

かぐや姫の物語」放送されるそうなので、

まだ見ていらっしゃらない方は、是非見ていただけると大変嬉しいです。

 

監督が伝えたかったのであろう、私たちへの愛あるメッセージに溢れた

 

傑作中の傑作

 

だと、私は思います。


かぐや姫の物語 予告

 

魂の恩人  〜 感謝の思いを込めて🍀 〜

こんにちは。

 

突然ですが、私は、こんな体の持ち主です。↓ 

obachantoarts.hatenablog.jp

 

そんな訳というか、なんというか、今年のヘンテコ気候変動に、体がついて行きません。

毎朝思うのは

「今日は、何着たらいいのかい!長袖かい?半袖かい?それともニットかい?」

という事です💧。

 

また話が変わりますが、以前私の「怖いもの」は、「春休み」と書きましたが、

他にも多々あります。

例えば

「風邪をひくこと」

 

などです。治りが悪いんですよ💦

 

体に幾つかの問題を抱えた状態で結婚、出産、家事育児をする中、何回か

「もうどうしたらいいかわからない」と、絶望しそうになった事があります。

 

そうした時、私を救ってくれた方々、作品、多々ありますし、

今までのブログ記事の中でも、紹介してきたつもりですが、

今日は、更に、この方について書きたいと思います。

 

もう終わってしまいましたが、

「さんまのからくりTV」の替え歌でおなじみだった方です。

酒井素樹さんです。

 

私は、このブログで、よく替え歌を書くのですが、私の替え歌師匠は、

間違いなくこの方です。

 


かえ歌 酒井素樹  傑作集 のこり汁から余命まで


酒井素樹withブルーシーツ 【替え歌】「GLAY」(HOWEVER)『生きてればー』

 


替え歌選手権!爆笑そして酒井さん特集です。

 

他の替え歌は、今回動画を探して改めて知った感じなのですが、

私が忘れられない替え歌は、最終回での

ゆず「栄光の架け橋」の替え歌「永遠のかえうた」です。

 

当時私は、この最終回を録画していました。

当時元気がなかった私が、この歌をみて笑っているのを見た息子(当時園児)が、

何度も「これを見て元気出して」と、勧めてくれました。

 

お陰様で、私は、原曲の歌詞は未だによくは知らないのですが、

この替え歌の歌詞は、そらで歌えるレベルです。

 

お付き合いありがとうございます。

 

漫画「ファミリー!」について 〜 好きすぎる漫画 〜

今週のお題「おかあさん」

 

今日は、もう一つ書きます。

 

大好きな漫画の紹介です。

 

渡辺多恵子先生の「ファミリー!」です。

私は、渡辺多恵子先生の

「お話」も、

「絵」も、大好きで、

特に、キャラクターの絵が大好きで、好きすぎて、影響受けすぎて、

「漫画家になりたい」と、思っていた時期も、

自分の絵が、「渡辺先生」のパクリでしかない!という事がよくわかっていて、

そこから抜け出せないのもあり、諦めました💦。

 

特に「ファミリー!」が大好きで、親のエゴながら息子に捧げたい漫画の一つです。

私は高校時代にこの漫画の虜になりました。

 

主人公の「フィー」という女の子も大好きですが、私が強く憧れたのは、彼女たち(子供三人)のママである、

「シェレン・ママ」 

という、お母さんです。

 

少女ながらに、

「こういうお母さんになりたいな」と、

熱烈に憧れました。

 

天然で、明るく、優しく、美しく、面白く、魅力的な愛情で、家族と隣人を愛し、愛される素敵な女性なのです。

当時の私が、辛うじて同じかなと思えた条件は、

 

「天然」

 

てところだけでしたが、努力でどうにかなる部分は、できるだけ近づいていけたらいいなと思っていました。

 

 因みに、アラフィフ現在の私が理想に掲げる(好きな漫画の)理想の母親像は、

 

宇宙兄弟

の、難波兄弟の

「おかあちゃん」です✨

 

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お付き合いありがとうございます。

料理について思うこと  〜 手作りの意味 〜

今週のお題「おかあさん」

 

こんにちは。

今日は、また母について少し書きます。

 

戦中戦後の混乱期に、青春時代と、その後の可能性を奪われた母の、その後の価値観は、

血筋の存続。

そして働くこと、収入を得ること、経済的に安定することが生活の第一優先でした。

それは、母に限らず、当時の、また今の現代社会でも、常識的なことかもしれません。

 

結婚して2児を得た母は、稼ぎ頭の父を支えつつ、基本的に家でできる仕事をずっとしていました。

母は、得意料理も2、3ありましたが、基本、料理が嫌いな人でした。よく煮物を焦がす人でした。仕事の片手間に料理をしていたからだと思います。

「だって、(仕事で)手が離せなかったんだから、しょうがないじゃん」みたいなことをよく聞いたように思います。

そうはいっても、出前や外食や買い食いには、「お金の無駄使い」という認識があり、滅多にしませんでした。

 

母も、自覚があったようで、大人になった私には、

「料理は、料理本で、自分で習得して」と言われたので、私はその通りにしました。

 

独学ながら、自分で料理が作れるようになった私は、そこに喜びも感じられるようになりました。

 

 

今度は、私の主人について少し書きます。

彼は、私よりもっと過酷な環境で子供時代を生き抜きました。

彼も、幼少期のトラウマとして、

「料理」というものに、悲しい価値観を持たざるを得なかったようです。

 

結婚して、十数年経ちますが、その間いろいろな事があり、

 

私は徐々に「料理」が嫌いになりました。

 

体調の悪い時は「外食」や「冷凍食品」に頼らざるを得ない時もあります。

 

今日、自分のお昼用に、簡単な煮込み料理を作りました。

あり合わせの材料で、自分のためだけに作った料理は、久しぶりに私のお腹に心地よく沁みました。

 

うまく言えませんが、私は、主人と息子に

「私に手作りを期待しない事のみが、私へのいたわりだ」と、思いすぎては欲しくはないのだと、感じてしまいました。

 

 

浅田真央イラスト「ラフマニノフ、ピアノ協奏曲2番第一楽章」 〜生きる苦悩から喜びへ〜

こんにちは。

今日は、浅田真央ちゃんのあの 

ソチ・オリンピック、フリー・プログラム

ラフマニノフピアノ協奏曲第2番、第一楽章」の演技について、私が知っていることを少し書きたいと思います。

 

私は音楽の専門家ではありませんが、

あの奇跡のような演技を見てから、ようやく、なんかおかしい

と思うようになり、

私なりに、調べられることを調べるようになりました。

まずは、この曲について調べました。

 

(ウィディベキア参照)

 

この曲は、ラフマニノフが、1900年頃に、作曲したピアノ協奏曲です。

この数年前、彼は、初めての交響曲、第一番の初演でその曲の真価を認められず、酷評されたようです。

その後、精神的に(おそらく肉体的にも)ひどく落ち込み、うつ症状などに苦しんだ時期があったようです。

 

このピアノ協奏曲、第2番の作曲と成功は、ラフマニノフさんが、そうした苦悩から立ち直る大きなきっかけの一つとなったようです。

(私の方で、勘違いがありましたら、申し訳ありません。)

 

そして、浅田真央元選手の、ソチでの演技がこちら

またしても、使ってはいけない動画でしたら、申し訳ありません。m(_ _)m

 


ソチ五輪 浅田真央女子フィギュアフリー

 

プログラムの始まり、私は大きな「苦しみ」と「覚悟」「決意」のようなものを感じます。

トリプルアクセルの成功。

その後の一つ一つの動作、所作、ポーズ、技、ジャンプを、とてつもなく丁寧に決めていく中で、更に高まる

情熱、真摯さ、エネルギー、喜び、苦しみからの立ち直り、強さ、優しさ、美しさが、本当に素晴らしいと思います。

 

このピアノ協奏曲第2番、第一楽章を、こんなにも美しさ、難しさ、チャレンジ精神、説得力を持って表現している、フィギュアスケート・プログラムを、私個人は、他に知りません。

そして、演技終了後の、オリンピック選手としての浅田真央ちゃんの様子。

悔しさ、喜び、達成感、安堵感、感謝、多くの思いが混じり合った、しかも、

偽りのない、正直な、純粋な、可憐な、強さ、美しい動作、表情を、私は一生忘れません。

 

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このイラストは、3年前に描きました。

絵のタイトルは

「フィニッシュへのスパイラル」です。

 

お付き合いありがとうございます。

 

 

私にとっての「カーネーション」 〜 娘として、母として 〜

今週のお題「おかあさん」

 

こんにちは。今、体調がすぐれないので、

まともな文章が書けないかもしれませんが、書いておこうと思いました。

 

昨日は、母の日でした。

 

私の、少女時代の母の日の思い出は、一つだけです。

ちょうど、今の息子と同じ歳の頃でした。

 

友達と出かける行動範囲も広がってきた頃で、一緒に遊んでいた友人が、ファンシーショップで、「母の日のプレゼントを買う」との事でした。

自分の家にはそういう習慣がなかったのですが、私も、「何か買わなくちゃ」と思いました。

が、手持ちのお金が少なかったので、私は仕方なく、「リポンで飾られた造花カーネーション一本」を、当時の値段でおそらく100円くらいで買い、家に帰りました。

 

その場面の数分間の映像は、鮮明に覚えています。

私は、トイレの前、階段の上り口の所で、母にそれを渡しました。

 

自分がその時、なんといって渡したのか、覚えていないのですが、心の中で、

「こんな造花一本では悪いかな」という、後ろめたさを感じながら渡した事だけは覚えています。

 

すると、母は、喜ぶでもなく、怒るでもなく、なんとも私には理解しがたい無感情さで、こう私に言いました。

 

「それ、いくらしたの?」

 

私は、意外に思いながらも、「100円…くらいだよ…」と、恥ずかしく思いながら言いました。

 

すると母は…

機械的に財布をもってきて、

「それじゃ、はいこれ」

みたいな事を言いつつ、私に100円を渡したのでした。

 

子供ながらに、なぜこんな事になるのか、意味がわかりませんでした。

ただ一つわかったことは、

 

この人に何をプレゼントしても普通に喜んではもらえないらしい

 

ということでした。

それ以来、私は自分が結婚して、大人の事情ができるまでは、「母の日」のプレゼントをすることはありませんでした。

 

そして昨日、主人と買い物に行ってきた息子が、私に一輪の生花カーネーション一本と、ケーキを買ってきてくれました。

 

私は、40年ほど前の実母の言葉を思い出しながら、息子に言いました。

 

「ありがとう。綺麗だね。飾るね。」

「ケーキ、おいしいよ。ありがとう。」