芸術は心のごはん🍚

家族泣かせ・多趣味女のブログです。浅田真央ちゃん・バレエ・映画・読書(小説・漫画)・アニメ(主に昔の)大好き。主に書評・映画・音楽等の芸術の感想、紹介文を書いています。時々、子育て記録・懐メロ替え歌、素人イラストもアップします。

20代   〜 「フレンチ」と言えば… 〜

こんにちは!

今日も記憶の続きです。

今日は、苦節うん年目にして、ようやく巡ってきた「2度目」の「アタック・チャンス!」について。でも

安心してください!m(_ _)m

次回に続けませんからm(_ _)m

が、長文の予感m(_ _)m

 

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20代   〜 「書類」ではわからない事 〜

こんにちは!

今回も記憶の続きです。

申し訳ありません。早く終わらせるよう、努力します。m(_ _)m

あまり積極的に語れる内容ではないとも思うのですが、お若い世代の皆さんにも同世代の皆さんにも、反面教師な親子関係として、多少でも参考になる部分があるといいなという気持ちもあり、書いています。

 

 

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村上春樹さん愛「村上RADIO」のご紹介  〜🎄村上式クリスマス・ソング🎄〜 

こんばんは!

今日は、もう一記事書きます。

 

敬愛する村上春樹さんが、RADIO番組をおやりになるそうです。

12月16日の夜だそうです。

詳細は、こちらをどうぞ✨

www.tfm.co.jp

 

私は、村上春樹さんのお声を聞いた事がないので、初めてなので、すごくドキドキします。

 

村上春樹さん…と考えると、私の頭の中には、オートマティックに、この曲がかかります。m(_ _)m

 


一休さん オープニング

 

村上春樹さんだというのに

12月だというのに

クリスマス・ソングのRADIOだとおっしゃってるのに

 

やはり「トンチンカン」な記事で失礼します。m(_ _)m


村上春樹さんに関する、このブログの過去記事はこちらm(_ _)m

 

obachantoarts.hatenablog.jp

 

今年になって私は、さらに、村上春樹さんの作品では

騎士団長殺し

そして、デビュー作の

風の歌を聴け

を、購読しました。

どちらも、読んでよかったなと思いました。

詳しい感想は、また改めて書けたらいいなと思います。

 

お付き合いありがとうございます。

20代   〜 今はこれが精一杯🌹 〜

こんにちは!

今回は記憶の続きです。

 すみません、最初の予定に反して、20代の事も書いておりますが、そこも書かないと、最終的な結論の説明ができない事に気がつきました。m(_ _)m

 

 

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「星の王子様」と「木枯らし紋次郎」という「旅人」 〜 どこかで 誰かが 〜

こんにちは!

今回は、前回の記事についての補足的な事を書かせて頂きます。

 

まず、サン=テグジュベリさんと、その作品の「星の王子様」についてです。

 

私は、菊池桃子さんの「卒業」という曲を14、5歳の頃にテレビで聞くまでは、テグジュベリさんの事を、全く知りませんでした。

だから歌詞の

「たんじょーおーびーに さんてーぐじゅーべーりー ♩」という部分を耳にしたとき、

「…あの、呪文のような言葉は、何?」

って、思ったんです。

そのご、「ベスト・テン」か何かの番組で、「星の王子様」の作者のお名前だということをしって、そーなんだーと思ったものです。

 

私は確か、高校1年のときに、学校の図書館で借りて、初めて「星の王子様」を読みました。その事で忘れられないエピソードがあります。

 

うちには今現在、この本がありませんので、うろ覚えなのですが、確か、語り手の男性(飛行士)の言葉として、次のような事が書かれていたと思うのです。

 

「わたしは この本を ねころがってなどしながら 読んで欲しくはないのです」

 

で、そこを読んでいた、まさにそのときの私は、

「ねころんでよんで」いたんです。

 

なので、慌てて起き上がって、正座して、心して最後まで読んだ訳なんです。 

天に向かって「大変、失礼しました」と、拝んだような…?

 

素晴らしい絵本です。

 

星の王子さま (新潮文庫)

星の王子さま (新潮文庫)

 

 

次に、「木枯らし紋次郎」さんについて、しっている事を書きます。

 

こちらは、1970年代前半に放映されていた、同名の時代劇のドラマで、その主人公の名前です。

紋次郎さんは(時代ははっきりわかりません)、貧しい農村の農家に、望まれなかった、何人目かの子供として生まれました。

おそらく貧乏で孤独だった紋次郎さんは、若くして、一人で放浪の旅に出ます。

ドラマでの紋次郎さんの有名なセリフがこちらです。

 

「あっしには かかわりのねえ ことで ござんす」

(実際の、ドラマでのセリフは違うかもしれません)

 

一人、あてどもなく方々の村々を旅して渡る紋次郎さんは、ニヒルに、控えめにこのセリフを口にしつつ、実は心優しい、頼れる男性なので、結局、いく先々の諸々に、巻き込まれたり、誰かを助けようとしたり、色々するようなのです。

ある意味強いらしいのですが、武士でもなく、農村出身なので、おそらく学もなければ、戦い方も、独自スタイルというか、独学で身につけたスタイルで乗り切るようです。

いつも、ながい爪楊枝のようなものをくわえています。

脱線ですが、「ドカベン」の岩木くんの葉っぱのルーツなのではないかなと、個人的に思い込んでいます。 

 

私は、このドラマを見ていないので、はっきりしたことはわからないのですが、上に書いたセリフが有名なことだけは知っていました。

 

以前の記事で、私は自分のことを

木枯らし紋次郎・症候群」ではないかと思う。

と書きました。

obachantoarts.hatenablog.jp

 

でも、病気のような扱いは、やはり違うのではないかなと、最近思うようになりました。という訳で

木枯らし紋次郎・状態」と呼ぶようにしようかなと。

 

私は、恋愛がメイン・テーマのいわゆる「トレンディー・ドラマ」や「少女漫画」、「恋愛小説」、「流行歌」を見たり読んだり聞いたりするたびに、

 

「あっしには かかわりのない ことで ござんす」

 

と、どこか他人事のようにしか思えないで、随分長いこと、生きてきてしまったような気がするなあと、思うときがあるのです。

 


木枯し紋次郎 最後の決

 

そのようなドラマであり、主人公の紋次郎さんのようなのですが、そのドラマの主題歌は、紋次郎さんの絶対に語らない本心は本当はこうなのかな?と思わせる、非常に「男らしさ、男のロマン、希望、優しさ」を訴えかけるような、力づよく、美しくカッコイイ名曲なのです。

 

名台詞とのギャップと上篠恒彦さんの素晴らしい歌声を、ぜひお楽しみ下さい✨

 


誰かが風の中で上條恒彦

 

私は、この動画で上篠さんの声量、歌唱力に、いたく感動しました。

上篠さんの「テヴィエ・パパ」で、ミュージカル「屋根の上のヴァイオリン弾き」聞いてみたいなーと思って調べたら、一度おやりになっていた時期があるようです。

 

まだ説明不足のような気もしますが、今日はここまでにしておきます。

 

お付き合いありがとうございます。

浅田真央愛✨  〜 再び「仮面舞踏会」 〜

こんばんは!

今日は過去記事失礼します。

 

久しぶりに マオマオ いいたくなってしまいました。

ウインター・スポーツ・シーズンですね。

でも私は、競技としての「フィギュア・スケート」を、最近見なくなりました。

選手の皆さんのせいではありません。

たとえ、また、応援したい選手にであったとしても

一喜一憂させられることに疲れちゃったんです。

 

今回は、「仮面舞踏会」のプログラムについてのこちらの過去記事です。

私の今までの記事の中で、一番多くの方に読んで頂いている記事みたいなのです。 

obachantoarts.hatenablog.jp

 

f:id:syutaitekizinsei:20181204193418j:plain

obachantoarts.hatenablog.jp

 

いよいよ師走ですね。

皆様お忙しいことと思いますが、ご自愛ください。

映画「ラビリンス」  〜 夢のマスカレード 〜

こんにちは!

今日は、昔観た映画の紹介です。

80年代(高校時代)に観た、忘れられない映画です。

 

「ラビリンス」(1986)

監督:ジム・ヘンソン

制作総指揮:ジョージ・ルーカス

出演:デビッド・ボウイ

   ジェニファー・コネリー

 

予告編はこちら


Labyrinth (1986) Official Trailer - David Bowie, Jennifer Connelly Movie HD

 

原作…といいますか、モチーフ(?)になった絵本は、確か、こちらだったように思います。

 

まどのそとのそのまたむこう (世界傑作絵本シリーズ)

まどのそとのそのまたむこう (世界傑作絵本シリーズ)

 

  

15歳のサラは、ファンタジックな物語が大好きな、夢見る(孤独な)少女。

今日も一人で、大好きな物語「ラビリンス」の本を片手に、一人で空想の世界の少女を演じて遊んでいました。

彼女の実のお父さんは、再婚していて、サラには、義理の母と、腹違いの弟(乳児)がいます。彼女は残念ながら、義理のお母さんと、良い関係ではありません。

いつものように、不本意に弟のお守りを押し付けられた彼女は、泣き止まない弟に腹を立てて、つい物語に出てくる「呪文」唱えてしまいます。

その願いに応じて、サラの弟を「魔王ジャレス」が、彼の世界に連れ去ってしまいます。

その瞬間から「魔王」と「少女」の戦いが、魅力と謎、冒険に満ちた「ラビリンス(迷宮)」の中で始まるのです。

「魔王」に突きつけられた制限時間までに、サラは無事に弟を助けることができるのでしょうか!!!?

 

という感じの、物語です。

 

もうですね。

何が見どころかっていうとですね。

 

主演のお二人の

 

美しさ✨✨✨

 

です!!!!!!!

 

そして

映像美✨

デビッド・ボウイさんの音楽の、とってっつもない素晴らしさ✨

あとですね

私は個人的に

 

衣装  が素晴らしい!!!!!✨

 

と思うんですよ!!!

 

こちらのシーンは、映画のと言っても良いシーンなのですが…ネタバレになってしまうのですが、是非、多くの皆さんに観て頂きたい、素晴らしく美しい部分なんです。


Labyrinth - As The World Falls Down (David Bowie)

 

バブリーな時代のウエディングドレスとして、袖の膨らんだドレスが流行ったのは、もしかしてこの映画の影響なのかな?と、個人的に思っています。

 

 ヒロインを演じるジェニファー・コネリーさんはですね。

私「タメ」なんです!!!

私の中で、すごく誇らしい「タメ」な方々の中のお一人なんです!!!

 

もー 美しい!

まー 美しい!

ちょー 美しい!

 

美しい女優さんて、古今東西、たくさんいらっしゃると思うんですが、

 

ジェニファー・コネリーさんは、私個人にとって、

 

クールな

キュートな

ミステリアスな

セクシーな

知的な

可憐な

瑞々しい

その他もろもろの褒め言葉の後に

 

美女✨

 

としか言いようのない、憧れの女優さんなんです❤️

 

もー個人的に、浅田真央レベルに

その美しさにノックアウトされた美女!

と、いう訳で、描かずにはいられませんでした。

久しぶりに描いてしまいました。

下がきのみで失礼します。それ以上描くと失敗しちゃいそうなので💦

 スキャンができず、写真で撮って…

横を縦にするやり方がわかりませんでした。

(やっと分かりました!)

 

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脱「アナログ」もならず、

記憶の「ラビリンス」からも、未だに抜け出せない私。

早く出口を見つけたいです。

 

お付き合い、ありがとうございます。