芸術は心のごはん🍚

映画・小説・漫画・アニメ・音楽の感想、紹介文などを書いています。

小説

 耳で楽しむ「ハリー・ポッター シリーズ」にハマっています  〜 📖オーディブル という読書法📖 〜

こんにちは! 昨年末から、私が始めたことがあります。 それは オーディブル で 本 を 聞く Audible (オーディブル) - 本を聴くAmazonのサービス Audible, Inc. Amazon という事です。 ここ数ヶ月は、特にこちらの作品を聞いて楽しんでいます。 「ハリー・ポ…

アニメ「巌窟王」について 〜 ⛵️待て、しかして希望せよ!👒 〜

皆様、こんにちは! マダーム ムッシュー ボンソワー(今の時間的には ボンジュール なのですが) 今日は、 アニメ「巌窟王」 を紹介します。 こちらのアニメは、2004年〜2005年に、朝日テレビで放映されていたアニメです。 アレクサンドル・デュマ(父)原…

アニメ「ロミオ×ジュリエット」  〜 🌹 祈りは 時を越える ⚜ 〜

こんにちは! 今日は、先日視聴し終わった、こちらのアニメについて紹介します。 先日、長い一人の時間がありました。 アマゾン・プライムさんで、こちらのアニメと出会ってしまい、 二日間かけて一気見をしてしまいました。家人が留守のうちに アニメ「ロミ…

ユーゴー原作🇫🇷 小説・アニメ・ミュージカル 三つの「レ・ミゼラブル」  〜 🕯人は変われる🕯 〜

すみません。前記事を一部修正して、更新し直しました。 前記事にスターをくださった皆様、ありがとうございます。そして申し訳ありませんm(_ _)m こんにちは! 今日は、ビクトル・ユーゴー 作 『レ・ミゼラブル』 について、個人的な感想、思い出を書きます…

ハンガリー🇭🇺の児童文学「パール街の少年たち」 〜 📖友人宅の書棚の思い出📖 〜

こんにちは! 2月も半ばとなりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか? 今年は、ゆっくりペースで、更新していこうと思います。 今年は、今まで読んできた、世界文学の名作について 主に紹介していきたいと考えています。 今日はハンガリーの名作文学「パー…

フランス文学 ジュール・ベルヌ作🇫🇷 「十五少年漂流記」 〜 原題は「二年間の休暇」 〜

こんばんは! すみません、数時間前にアップした全記事は、ちょっとミスがあり、削除して、改めて記事に致しました。 スターを下さった皆様、本当に、 ありがとうございます。 そして申し訳ありませんでした_| ̄|○ 今日は、また、昔から好きな小説について…

私のフランス文学愛 その①🇫🇷 A・デュマ(父)作 『三銃士』🇫🇷  ⚔みんなは一人のために、一人はみんなの為に⚔

こんにちは! 今日は、いろいろ考えて、フランス古典文学の名作、こちらについて・・というか 原作がデュマ作「三銃士」と、 こちらのアニメについて書きます。 ここ数年の間、悩みに悩み、ついにボックスを買ってしまいました。 昨年一番の大きな買い物だっ…

ミヒャエル・エンデ愛   〜 audible 2冊めは児童文学の名作「モモ」 〜

皆さま、こんにちは。 12月31日、夕方にこの記事を書いています。 前回、オーディブルについて書きました。 Audible (オーディブル) - 本を聴くAmazonのサービス 発売日: 2020/12/23 メディア: アプリ 私が2冊目に選んだのは、こちらです。 モモ 作者:…

audible 体験してみました  〜 一冊めは「日の名残り」に 〜

こんばんは! 私は、今月から、Amazonのこちらのサービスを体験しています。 Audible (オーディブル) - 本を聴くAmazonのサービス 発売日: 2020/12/23 メディア: アプリ 最初に聞いた小説は、こちらです。 日の名残り: ノーベル賞記念版 作者:カズオ イシグ…

ハリー・ポッター 愛 〜 🐺ファン・イラスト・その2🦉 〜  

こんにちは! 暑い日が続いておりますが、皆さま、いかがお過ごしでしょうか? 私は、現実的な生活問題、悩みについて、試行錯誤の日々です。 疲れると、少しずつ、絵を描いたり、文章を書いたりしています。 今日は、「ハリー・ポッター」シリーズについて…

小説「潮騒」と山口百恵さん版の映画「潮騒」 〜 初めての「三島由紀夫・文学」 〜

こんばんは。 最近、ネット記事を見ていて、こちらの映画の事を知りました。 そして思いました。 gaga.ne.jp 私、三島由紀夫さんの文学を、まだ一冊も読んでないなあと。 しかし、「金閣寺」や「仮面の告白」などは、初心者には敷居が高いなと思いました。 …

小説「あらしのよるに 」を読みました  〜 🐐たどり着いたんでやんす🐺 〜

こんにちは! 今日は珍しく時間ができました。 今月上旬に、こちらの記事を書きました。 obachantoarts.hatenablog.jp 観劇で感激の後、更に感激の瞬間が。 きむらゆういち先生のサイン会です。 その前に、グッズを購入しようとした時、私は、こちらの書籍と…

11歳という年齢  〜 文学・アニオタ・映画好き大人として思うこと 〜

こんにちは! 最近、脳裏を過ぎったことについて、書きます。 教育(?)について。 息子も来年は、11歳なのだなーと思う時、考えてしまいます。 我が家には、魔法魔術学校から、お手紙が届くのだらうかと。 ホグワーツ ではない事は、確かですよね。英国…

樋口一葉「たけくらべ」の内容 その三  〜 無邪気な少女・思慮深い少年  〜

こんにちは。 引き続き、「たけくらべ」内容の要約です。 8 吉原の情景・その場所における美登利の立場 明け方の吉原の情景。 夕方(?)に吉原を訪れて、明け方に帰っていく男性たちの様子。 (描写が…なんと言いますか、 一葉さんという女性視点からの皮…

樋口一葉「たけくらべ」の内容 その二 〜 彼もとても繊細 〜

こんにちは。 続いて「たけくらべ」の私なりの要約です。 7 育英舎での、信如と美登利の情景 二人とも育英舎という学校に通っています。 その年の4月末(話が夏から、その年の若葉の頃に戻る)大運動会がありました。 つな引き・鞠なげ・縄とびなどの種目…

樋口一葉「たけくらべ」の内容 その一 〜 明治・少年少女の肖像 〜

こんにちは。 今日は長文失礼します。 私は、「歴女」ならぬ「明治女(めいじ・じょ)」にもなりたいと思います。 「あしたのジョー 女」だけでなく^^; 改めて、樋口一葉さんの「たけくらべ」について その内容を、私なりに、紹介させて頂きます。 一葉さん…

樋口一葉「たけくらべ」について  〜 是非文章で✨ 〜 

こん日は。 もう3月ですね。 色々考えまして、今日は、こちらについて書きます。 最近、こちらの樋口一葉さんの本の現代語訳本を読み終わりました。 たけくらべ 現代語訳・樋口一葉 (河出文庫) 作者: 松浦理英子,藤沢周,阿部和重,井辻朱美,篠原一 出版社/メ…

樋口一葉「たけくらべ」② 〜 水仙の作り花 〜

こんにちは! 今回も樋口一葉さん「たけくらべ」について、後半です。 これから書くことは、私なりの感想・解釈です。 水仙の花の理由 ラスト・シーン時、信如が旅立つその季節に咲いていた花だった 信如が好きな花だった 凛とした美しい花だから 信如の中の…

樋口一葉「たけくらべ」〜 水仙の作り花  〜

こんにちは! 昭和の文化(アニメ)について書くつもりだったのですが・・・ その前に 明治の文学について、書かせて頂きます。 私は大体毎日、近所を散歩しているのですが、最近、水仙の花が美しく咲いています。 そんな訳で、最近、樋口一葉さんの「たけく…

村上春樹「バースデイ・ガール」  〜 とんと記憶にないアラ・フィフ元ガールですが💧 〜

こんにちは! 今日は小説の紹介です。 村上春樹氏の「バースデイ・ガール」です。 バースデイ・ガール 作者: 村上春樹,カットメンシック,Kat Menschik 出版社/メーカー: 新潮社 発売日: 2017/11/30 メディア: 単行本 この商品を含むブログ (2件) を見る 素敵…

再び「容疑者Xの献身」 〜 純愛 〜

こんにちは。 今日も過去記事失礼します。 obachantoarts.hatenablog.jp 東野圭吾さん、素晴らしい物語をありがとうございます。 福山雅治さん、素晴らしい歌をありがとうございます。

ハリー・ポッター イラスト  〜 ポッタリアンな、私 〜

こんにちは! 今日は、かなり昔描いた「ハリー・ポッター」イラスト、失礼します。 確か、映画二作目のパンフレットを見ながら描いた記憶が。 ハリー・シリーズは、全作好きですが、中でも私が一番好きなのは 「アズカバンの囚人」です。 そして、一番好きな…

映画「リバー・ランズ・スルー・イット」〜ブラピと、自然の美しさにノックアウトされました〜

こんにちは! 今日は、映画「リバー・ランズ・スルー・イット」いってみます。 1992年 監督 ロバート・レッドフォード 原作 ノーマン・マクリーン 原題「マクリーンの川」 音楽 マーク・アイシャム キャスト ポール(弟) ブラッド・ピット ノーマン(兄…

自分の物語の好みの傾向について  〜な・ぜ・だろー なぜだろー♩〜

こんにちは。 前記事では、フランスの文豪、モーパッサンの名作小説について書きました。 で、次にこの記事って、やっぱり自分でも変な奴だと思うのですが… 私は、時々自分の本棚を眺めて、自覚せずにはいられないことがあります。 小説、漫画、全てにおいて…

小説「女の一生」について  〜映画化されたんですね〜

こんにちは! 今日は、小説「女の一生」について書きます。 先日、新聞を読んでいて、映画の公開を知りました。 正直、個人的には、複雑な気持ちになりました。 私は、この小説を、高校時代の国語の先生に勧められて、10代で読んだのですが… 映画『女の一生…

小説と映画「容疑者Xの献身」について 〜「最愛」〜

こんにちは! 今日は、東野圭吾氏の推理小説「容疑者Xの献身」と、その映画版について書きたいと思います。 私は、先に映画を見て、それから原作を読みました。 映画に、特に(福山雅治さんももちろんですが)堤真一さんの演技に、ひどく感動してしまったか…

ディケンズ魂 〜「二都物語」下巻について「あなたの愛するこの生命」〜

こんにちは! 今日は、「二都物語」下巻について書きます。 ※下記の文章の中の台詞の部分は、「二都物語/中野好夫訳/新潮文庫」より、引用させて頂きました。 《下巻あらすじ》 ダーニーの求婚に応じ、父の祝福を受け、ルーシー・マネットは、チャールズ・…

ディケンズ魂 〜 私のイチオシ「二都物語」 〜

※2月8日夜、記事を訂正・追加しました。 こんにちは! 今日は、小説についてです。 「ディケンズ大先生」の「二都物語」について紹介します。 この小説は、私の知る限りでは、映像化はされていないんじゃないかと… おそらく、日本では映像として、紹介され…