芸術は心のごはん🍚

映画・小説・漫画・アニメ・音楽の感想、紹介文などを書いています。

やっとタイトルを知った曲  〜 ✉️Both Sides Now 青春の光と影⚾️ 〜

こんにちは!

 

ずっと好きだけど、わからなかった曲のタイトルがわかりました。

ので、今日はその曲について書こうと思います。

 

Both Sides Now

Both Sides Now

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私がこの曲を初めて聴いたのは、1992年のドラマ「二十歳の約束

の挿入歌としてでした。

 

残念ながら現在は、このドラマを視聴する事はできません。

 

約30年前に聞いた時は、英語の歌詞の意味が全くわかりませんでした。

それでもなんとなく、素敵な曲だと思い、印象に残っていました。

 

30年経ってようやくタイトルが分かり、歌詞の意味も知ることができました。

なんとなく、今現在の自分の心境にぴったりの曲だと感じました。

 

短くまとめると、次の様な内容の歌詞です。

 

雲、愛、人生  

若い頃は、それらが夢や喜びに溢れていると思っていたけれど

今は、それらが幻想だと思えてきた

それでもやっぱり私は、そうしたものが良くわからないの

 

違っていたらすみません。

 

 

ドラマの主題歌「約束の橋」も、大好きです。

佐野元春さん、大好きです。

 

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約束の橋

約束の橋

  • provided courtesy of iTunes

 

ドラマ放送時、私は22歳でした。

自分の人生に悩んでいた時でした。

 

ドラマで主題歌が流れるたび

 

「今ー までーの 君は 間違いじゃない」

 

というフレーズに、元気をもらっていました。

 

急に寒くなりましが、ご自愛ください。

 

映画「恐竜が教えてくれたこと」🇳🇱  〜 🚢思い出集め🚲 〜

こんにちは!

 

9月も、あと数日ですね。

 

今日は、こちらの映画を紹介します。

 


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11歳のサムは、両親と兄の4人家族。夏のバカンスに一家でやってきた島で、

サムはいろんな事を考え、島の人々と出会い、行動します。

 

特に同世代の少女テスと知り合った事で、サムのバカンスは、密度の高い一週間に。

孤独、疑問、家族、自立、恋、友情、冒険、悲しみ、喜び

思春期に入ったサムは、そうした未知の、けれども、これから自分が遭遇するだろう事に、どう向き合って行くか、自分で考えて、時には貴重なアドバイスももらい

行動していきます。

 

恐竜が教えてくれたこと(字幕版)

恐竜が教えてくれたこと(字幕版)

  • ソンニ・ファンウッテレン
Amazon

 

 

私は、オランダの映画を観るのは、初めてだったと思います。

オランダがどんな国かという事を、ほとんど知りません。

 

この映画を見て、オランダという国は、私が思っていたよりも、ラテン系なイメージの国なのかな?と、感じました。

 

ラテン的な陽気さと思春期少年少女の、個性的な繊細さが素敵な映画です。

 

 

こちらの児童文学が原作だそうです。

ぜひ、読んでみたいです。

 

 

 

季節の変わり目ですが、ご自愛ください🍀

映画「時をかける少女(1983年版)」  〜 🍑🌰本当のことが知りたい少女☆彡 〜

こんにちは!

 

今日は映画版の元祖、こちらの「時をかける少女」について書きます。

 

 

この映画が公開されたのは、1983年です。

当時、私は中学生でした。

 

が、自分の個性を持て余していて、悩みまくりだった思春期の私は、この映画を見る事を避けてしまった様に思います。

 

そんな訳で、

私がこの映画を初めて観たのは、ミレニアム以降でした。

遅ればせながら、私がこの映画を観ようと思ったきっかけは、

 

内村光良さんの「ミル姉さん」が、大林宣彦監督作品愛を語っている回を見たことです。

 

その時点で、「転校生」と「さびしんぼう」は見たことがありました。

 

それで私は

「そうだ、尾道へ行こう」と思い立ち、

30代 ぶらり 尾道 一人旅 を、敢行したのでした。

 

レンタ・サイクル で 名所巡りをしようとしたのですが・・・

あまりにも坂道が多く、開始10分くらいで挫折し、自転車を返却してから、

徒歩観光に切り替えた事を、よく覚えています。

 

それで、「尾道三部作」ゆかりの名所をのんびりと回りました。

当時は、まだ体力があったのだなあと、しみじみ思います。

 

しかし、「時をかける少女」をまだ観ていなかった私は、この映画ゆかりの場所に来ても、ピンとこなかったのでした。

 

そんな訳で「観てから来れば良かった・・・」と、後悔しつつ、

帰宅してからレンタルに行き、「時をかける少女」を漸く鑑賞するに至ったのでした。

 

改めて、原田知世さんは、可愛らしい方だと思いました。

 

 

この映画の中で、私が一番好きなシーンは、温室での和子ちゃんと深町くんのシーンです。

 

主題歌も名曲です。

 

こちらの曲で、私が忘れられない記憶があります。

確か、83年末のレコード大賞だったと思うのですが、違っていたらすみません。

ユーミン様が、この曲を歌う前に、こんな事をおっしゃっていたと思うのです。

 

「私が歌うと『時をかけるおばちゃん』になってしまいますが・・」

 

当時ローティーンだった私は、その言葉に、少し驚いてしまったのですが。

今は、その時のユーミン様の気持ちが、なんとなくわかる歳になりました。

 

 

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深町くんの歌をイメージして描きました。

 

季節の変わり目ですが、ご自愛ください🍀

 

映画「時をかける少女(2010年版)」  〜 🌸Back to the 昭和する平成少女🌸 〜

こんにちは!

 

9月も10日ですね。

 

今日は、こちらの「時をかける少女(2010年版)」について書きます。

 

アニメ版で、ヒロインの声を担当されていた、仲里依紗さんが主演されています。

 

平成・・というか、21世記・・というか、2010年の18歳少女の「あかりちゃん」は、元気でオモロ可愛いくて、とてもチャーミングだなあと思いました。

元祖「時をかける少女」の「和子」の娘さんという設定です。

 

仲里依紗さんは、私個人では、昨年の朝ドラ「エール」が印象深いです。

茶店 バンブー の、奥様役が素敵でした。

今はすっかり、素敵な大人の女優さんですね✨

 

お母さんである和子さん役を、安田成美さんが演じていらっしゃいます。

やはり、改めて、お美しい✨

 

中尾明慶さんの昭和の青年っぷりも、とても説得力があり、すごいなあと思いました。 

 

この物語の特徴は、他の作品と違い、主人公の少女が、未来人として昭和70年代にタイム・リープするという事です。

 

この物語の結末は、私は個人的に一番切なかったです。

 

 


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皆様、ご自愛ください。

 

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映画「時をかける少女(1997年版)」  〜 📽モノクロの少女📽 〜

こんにちは!

 

再び、映画「時をかける少女」について

今日は、1997年版の映画について書きます。

 

 

 

私は、つい先日まで、こちらの映画の存在を知りませんでした。

おそらくですが、昔から映画好きだった私も、

 

公開当時は、新しい映画について調べることも、映画館に行く暇もないほど、

忙しかったのだろうと思います。

 

私は、こちらの1997年版の映画も、とても好きです。

 

私個人が印象的だったポイントはいくつかあります。

 

● 昭和40年、春の物語である事

●ロケ地の松本の風景が美しい事

●全編がモノクロである事

●主題歌、挿入歌が、やはりユーミン様の曲である事

 

などです。

 

そして、何よりも印象的だったのは、和子役の「中本奈奈さん」と、深町くん役の「中村俊介さん」の美しさです。

「モノクロでも」と言いますか、「モノクロが故」なのか、かえって美しさに磨きがかかっている様に、私は感じました。

 

それと個人的に、和子の髪型が、とても印象的でした。

どうしたら、あんな風に、綺麗に髪を結う事ができるのかなと・・

ヘアメイクさん、凄いなあと、思いました✨

 

それから、この映画独自のラスト・シーンも、私はとても好きです。

 


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時をかける少女」の物語に興味をお持ちの方には、お勧めの一本です。

 

ご自愛ください🍀

アーノルド・ローベルさん愛  〜 🐸かえるくんとがまくん 生誕50周年🎂 〜

こんにちは!

 

今日は、こちらの絵本について、書かせていただきます。

 

 

最近、オーディブル で、こちらの絵本の英語朗読を聞き始めました。

 

ローベルさんご本人による朗読が、とても優しくて、コミカルで、楽しいです。

英語の勉強にもなります。

 

 

そして先日、昨年が、この絵本の生誕50周年だったことと、それを記念した展示会が行われていた事を知りました。

 

play2020.jp

 

私がこの絵本について書いた過去記事です。

obachantoarts.hatenablog.jp

 

季節の変わり目ですが、皆様ご自愛ください🍀

 

映画「時をかける少女(アニメ)」  〜 ⚾️過去にダイブする少女⚾️ 〜

皆様 残暑お見舞い申し上げます

 

この一月ほどの間で、鑑賞した映画について書きます。

 

私は最近、「時をかける少女」というタイトルの映画を

集中して4本観ました。なので、一本ずつ、感想等、書きたいと思います。

 

今日はこちらについて🍮

 

 


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2006年に公開された作品だったのですね。

 

私が初めてこの作品を鑑賞したのは、確か3年ほど前だったと思います。

 

私個人は現在アラフィフで、原田知世さんの「時をかける少女」を、リアル・タイムで観た世代です。

なので正直、アニメ版の、髪型だけでなく、行動・言動もボーイッシュでエネルギッシュなヒロインを最初に観た時は、そのギャップに面喰らってしまいました。

そして、

「平成時代だと、こうなのかなあ」

と、その時は思いました。

 

そして最近、二度目の視聴をしました。

 

二度目を見る事で、一度目でよく理解できなかった部分も、だんだんわかってきた気がします。

どこまでも元気でパワフルで、素直で無邪気なヒロイン。恋よりも、まだまだ大切な友達として二人の男子と毎日を過ごす事に心地よさを感じている彼女の魅力に、だんだん引き込まれていきました。

 

映像も素晴らしく美しいです。

 

この映画は、やはり、夏に観るべき映画だと思い、記事に致しました。

 

主題歌も、とても素敵ですね。

 


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皆様、ご自愛ください🌻 

 

 耳で楽しむ「ハリー・ポッター シリーズ」にハマっています  〜 📖オーディブル という読書法📖 〜

こんにちは!

 

昨年末から、私が始めたことがあります。

それは

 

オーディブル で 本 を 聞く

 

 

という事です。

 

ここ数ヶ月は、特にこちらの作品を聞いて楽しんでいます。

 

ハリー・ポッター」シリーズ  です。

 

日本語版は、ベテラン俳優の風間杜夫さんが朗読をされています。

 

風間杜夫さんの朗読

 

が  

 

めちゃくちゃ素晴らしい!!!!!⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️

 

と思いました。

 

私は、この物語を、本で何回も読んでいるはずなのに・・・

今までの私は、一体、何を読んでいたのだろう・・・と、毎巻、毎章、

聞き進めるほどに、痛感します。

 

老若男女全部で何人出てくるのだろう・・と思うほど、たくさんの登場人物。

作品の複雑さ。物語の長さ。

 

全く違和感を感じませんでした。お話を知っていても、物語の世界に、改めて引き込まれていきます。

 

特に私が個人的に すごい! と思った点は、

 

ローティーンからハイティーンの少年少女のセリフの朗読が・・ すごく説得力がある点です。

 

ハーマイオニーやジニー、ルーナなどの少女のセリフに、全く違和感を感じませんでした。

それどころか、すごく彼女たちの人物像が現れていて、かつ、とっても可愛らしいのです。

 

ハリーやロンなどの少年たちのセリフも、

 

先生方やハグリッド、騎士団の大人たちのセリフも、

 

とても心地良く聞けました。

そして、さらに深い解釈へと導いて頂けたシーンもたくさんありました。

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

因みに私は、月に一度頂ける1コインを使って、月に一冊、購入しています。

 

今は、「謎のプリンス」を聞いているところです。

 

 皆様、ご自愛くださいませ。

映画「家なき子 希望の歌声」を観ました  〜 🎻進め♩🎻  〜

こんにちは!

 

今日から8月ですね。

Amazonさんで、こちらの映画が観れる様になっていたので、昨日、映画館に行ったつもりで、有料で視聴しました。

 

 

こちらの映画での、物語の要と言える「レミの子守唄」 

このメロディーには、素敵な歌詞もあります。

このフランス語の歌詞の意味は、映画のエンド・ロールで日本語の字幕が出ます。

とても深い歌詞です。

フランス語がわかれば良いのにな・・と、私は改めて思いました。


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関連過去記事はこちらです。

 

obachantoarts.hatenablog.jp

 

映画では、ヴィタリス師匠がヴァイオリニストで、レミが歌の才能を持つ少年という設定で、話は展開していきます。

 

原作は違うのですが、私は「映画化」という事で、そういう設定にアレンジしてくれたのではないかと、思います。

原作での主要人物が、何人か登場しないのも、映画という枠の中で、文明と価値観が進んだ現代の人々に、わかり易くアレンジしてくれたのではないかと、個人的に思いました。

 

映画のプロローグと、エピローグは、映画ならではのシーンになっています。

 

この映画の様に、大人たちから子供たちへ、その子供たちが成長して、また次の世代へと、命と愛と希望が受け継がれていく事を、切に願います。

 

映画で感動した方々には、是非、いつか、原作にも触れて頂けると嬉しいです。

 

暑さ厳しいですが、ご自愛下さい。

樋口一葉『たけくらべ』 私なりの現代語訳  〜  夏の章 過去記事(一章・二章) 〜

皆様、こんにちは!

 

暑中お見舞い申し上げます

 

過去記事を失礼します。

 

私は、ここ2年ほどかけて、樋口一葉さんの「たけくらべ 」について、

こちらのブログで、自分なりの現代語訳、解釈をして来ました。

 

今年も夏になりました。

たけくらべ 」の物語は、「夏」から始まる と思い、

そちらの部分の過去記事を、貼らせて頂きます。

 

第一章

obachantoarts.hatenablog.jp

 

第二章

obachantoarts.hatenablog.jp

 

 

あと数年で、お札のデザインが変わりますね。

5千円札が、津田梅子さんに変わる前に、

樋口一葉さんの代表作「たけくらべ 」について

その素晴らしさをお伝えできたらと思い、

記事を書きました。

 

暑い日が続いておりますが、ご自愛下さい。