芸術は心のごはん🍚

家族泣かせ・多趣味女のブログです。浅田真央ちゃん・バレエ・映画・読書(小説・漫画)・アニメ(主に昔の)大好き。主に書評・映画・音楽等の芸術の感想、紹介文を書いています。時々、子育て記録・懐メロ替え歌、素人イラストもアップします。

ドキュメンタリー映画「ダンサー、セルゲイ・ポールニン 世界一優雅な野獣」を視聴しました

 

こんにちは!

今日はもう一つ記事をアップします。

 

先ほど、私はこちらの映画(ドキュメンタリー)を視聴しました。

 

バレエ好きの私ですが、この映像を見るまで、ダンサーのセルゲイ・ポールニンさんのことを知らずに生きていました。

 

 


映画『ダンサー、セルゲイ・ポルーニン 世界一優雅な野獣』予告編

 

内容についての感想は、ドキュメンタリーなのでうまく伝えられそうにありません。

 

ただバレエ、ダンスがお好きな方、興味をお持ちの皆様には、是非お勧めの一本です。

 

そして、ダンスに興味がない皆様にも、ラストの方の「take me to church 」のダンス映像は必見だと思いました。

 

個人的には、エンドロールに流れる女性ボーカルの歌にも心打たれました。

 

ダンス・ダンス・ダンス

「シャイ・シャイ・シャイ」

 

というフレーズが好きです。

 

セルゲイ・ポールニンさん、ありがとうございます。

私はこの踊りを、何度も繰り返し観たいです。



綾瀬はるかさん 愛  

こんにちは!

 

パソコンが使えるようになりました!

 

今年初めをこちらの記事で、REDWIMPSさんの「大丈夫」という曲が

素晴らしいと紹介しました。

 

obachantoarts.hatenablog.jp

 

ゲーノ家は、PCが「大丈夫」じゃなかったのですが、

何とかここまでたどり着きました。

 

今日は私の「綾瀬はるかさん愛」について書きます。

 

 

 

昨年末の紅白で個人的に嬉しかったことの1つは、

綾瀬はるかさんの面白くて可愛い司会が見れたことです。

 

「はるかカッター!」

 

ルネッサーンス!

 

福山雅治さんのモノマネ」・・等々

 

個人的にとても楽しく拝見していました。

 

昨年私は、綾瀬はるかさん出演のドラマと映画をいくつか観ました。

 

白夜行

「世界の中心で愛を叫ぶ」

「わたしを離さないで」

 

もともと好きだったドラマと映画は

 

ドラマ「JINー仁ー」シリーズ、

映画「おっぱいバレー

 

でした。

 

昨年は映画ではこちらを視聴しました。

 

今夜、ロマンス劇場で

今夜、ロマンス劇場で

  • 発売日: 2018/08/17
  • メディア: Prime Video
 

 

そんなわけで、私は綾瀬はるかさんの大ファンになりました。

 

改めて、すごい女優さんだなぁと感じています。

 

最近私は個人的な願望があります。それは

 

綾瀬はるかさんの演じる「紅天女」が見てみたい!

と言うことです。

 

漫画「ガラスの仮面」のファン歴35年の私は個人的に思いました。

 

私が感じた限りでは、綾瀬はるかさんは

 

内面 が 北島マヤ ちゃん 的

ルックス が 姫川亜弓 さん 的

 

なのではないだろうか?と。

 

それが個人的な理由だと思います。

 

 

ありがとうございます。

お知らせです 〜 PCの調子が悪いです 〜

皆様こんにちは!

 

年末年始、PCの調子が悪く、まだ問題が解決できておりません。

そんな訳で、しばらくブログをお休み致します。

 

PCが直りましたら、また再開したいと思います。

 

今後とも、宜しくお願い致します。

明けましておめでとうございます ☀️ 〜 安らぎと希望の日々を🍀 〜

皆さま、明けましておめでとうございます。

 

皆さま、いかがお過ごしでしょうか?

私は、昨年は、色々困難はあったものの、いくつかのイベントへ行くことができました。

その事については、また書きたいと思います。

 

晦日の紅白を観たのですが、初めて聴いた曲で、いくつか心に残る曲がありました。

その一つが、こちらの REDWIMPS さんの「大丈夫」でした。

 

昨年から私は「アマゾン・プライム・ビデオ」を利用するようになり、ようやく「新海誠さん・ワールド」の物語と映像美の超ウルトラ級の素晴らしさを知るに至りました。

そして改めて「思春期って大事だなあ」と考えるようになりました。

 

そんな訳で、今年の初記事の初曲は、この曲にさせて頂きました。

 

www.lyrical-nonsense.com

 

残念ながら「天気の子」を映画館に観に行けなかったので、ストーリーをまだ知りません。本で読んでみようかなと思います。

 


映画『天気の子』予報①

 

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2020年が、皆さまにとって充実した笑顔の多い年になりますように 🍀

本年もよろしくお願い致します。

2019年の替え歌  振り返り 

今日はもうひと記事失礼します。

 

今年の替え歌をアップさせて頂きます。

 

子育て・春休み替え歌 

obachantoarts.hatenablog.jp

 

90年代の思い出替え歌

obachantoarts.hatenablog.jp

 

犬も食わない〇〇喧嘩の替え歌(息子ソーリー🙇‍♂️)

obachantoarts.hatenablog.jp

 

真央真央思って、お誕生祭替え歌

obachantoarts.hatenablog.jp

 

皆さま良いお年を 🍀

 

 

再び映画「小さな恋のメロディ」(2) 〜 イブなので🎄 〜

 こんにちは!今日はクリスマスイブですね。

昨日に引き続き過去記事失礼します。

 

obachantoarts.hatenablog.jp

obachantoarts.hatenablog.jp

obachantoarts.hatenablog.jp

 

 メリークリスマス 🎄

再び映画「小さな恋のメロディ」(1) 〜 暮なので 〜

こんばんは。

今年もあと少しですね。

 

今年は、シリーズで書いた記事が多かったので、

過去記事まとめで失礼します。

 

今日はこちらの映画の過去記事まとめです。

 

obachantoarts.hatenablog.jp

obachantoarts.hatenablog.jp

obachantoarts.hatenablog.jp

 

ありがとうございます。

 

 

 

村上春樹さん愛   〜 😺 今夜、村上RADIO ですニャー 😸 〜

こんにちは!皆様、師走も半ば、お忙しいことと存じます。

 

今夜は 再び 村上RADIO Night  なので、お知らせです。

 

www.tfm.co.jp

 

村上さん、今夜も、落ち着いた渋い美声と、ウィットに富んだトーク、チョイスされた音楽を楽しみにしています。

児童文学「二分間の冒険」について  〜 🐉と⚔と冒険の必要性 〜

こんにちは。

今日は今年、5年生の息子と読んだ、こちらの児童文学について書きます。

 

二分間の冒険 (偕成社文庫)

二分間の冒険 (偕成社文庫)

 

 

この本は、1980年代に出版された本の様なのですが、私は、この本の存在を、今年になるまで全く知りませんでした。

 

私が盛んに児童文学を読んでいたのは、1990年前後(15歳〜20歳前半頃)だったのですが、本に目覚めた文学が、たまたま外国の作品だったためか、外国の名作ばかり読んでいたので、「二分間の冒険」と言うタイトルも、岡田淳さんのお名前も、全く知りませんでした。

 

今回は、夏休みのダラダラ生活脱却のためと、活字離れの進む息子のため

 

「私が読み聞かせてあげるから、どうか、せめて、聞いてくで」

 

と、お願い申し上げて、読むに・・そして聞いて頂く事に・・至りました。

 

「悲しい話は嫌だ!」

「真面目すぎるのも嫌だ!」

「男子が主人公のがいい!」

「面白い話がいい!」

 

と言う、息子の希望の元、ネットで探して、こちらの本にたどり着いた次第です。

 

 

主人公は、小学校6年生の、悟くんです。🐉や⚔が出て来る、冒険ファンタジーは大好きだけど、学校の勉強はイマイチ・・と言う少年です。

その事で友人たちに、

「🐉退治の騎士のお話は、将来にも勉強にも必要ないよ」

的な言葉でからかわれたので、

「そんなこと言っちゃあ、竜退治の騎士に失礼じゃないか」

などと冗談を言っていた矢先のこと。

悟は、ふとした成り行きで、校庭で、不思議な猫の「ダレカ」と出会い、その猫と奇妙な取引をする事になります。

 

足の裏の棘を抜いてくれたお礼として、猫は悟に

「ひとつだけ、おまえののぞみをかなえてやるよ」

と言うのです。

戸惑った悟は「(一つのお願いを決めるのに少し)時間をおくれ」と言ってしまう。

そのせいで、悟は猫に、こう告げられるのです。

 

おまえののぞみ、時間をやろう。

 

悟が、二分間で保健室に行って戻ってこい、と、先生から命じられていることを、慌てて告げると、猫はこう言います。

 

これはゲームだ。おまえにあげる、おまえだけの時間、(現実とは違う)おまえだけの世界の中で、俺(猫のダレカ)を見つけて、俺を抱いて「つかまえた」と叫べば、おまえの勝ち。そうしたら、今から二分後の、こちらの世界に戻してやるよ。

 

そんな訳で、悟はその直後に、不思議な世界に一人、放り込まれてしまうのです。

 

最初は、たった一人で始めなければならなかった冒険ですが、

しっかり者で心優しい女子も出てきます。

助け合い、一緒に困難を乗り切る、仲間たちも出てきます。

そして、竜も、剣も、出てきます。

冒険です。

ファンタジーです。

面白いです。

 

でも、それだけではない、非常に深刻なメッセージ性も高い、素晴らしい物語です。

 

読み終わった感想として、はじめ、私は感じました。

 

なぜ、こんな面白いお話が、今まで映像化されていないのか?

 

最近思うのは、その理由は、このストーリーの結末にあるのではないかと感じました。

 

ですが、(日本では)平成、令和という時代にもなり、文明も発達し、様々な価値観、描写の物語、映画、小説、漫画が、出版される世の中となりました。

 

 

「私を離さないで」

約束のネバーランド

ハリー・ポッター

 

進撃の巨人

 

などなど・・

 

昭和の作品では

 

「地球(テラ)へ・・」

銀河鉄道999

 

などにも、描かれているテーマ

 

大人社会が子供達の

強者が弱者の

 

人生・時間・エネルギー・健康を 奪う

 

という事について、警鐘を鳴らしている、物語ではないかと、私は感じました。

 

それと、ファンタジー・冒険の必要性、

想像力・柔軟な思考力・行動力を養うことの重要性も感じました。

 

 

obachantoarts.hatenablog.jp

 

 

obachantoarts.hatenablog.jp

 

ありがとうございました。