芸術は心のごはん🍚

家族泣かせ・多趣味女のブログです。浅田真央ちゃん・バレエ・映画・読書(小説・漫画)・アニメ(主に昔の)大好き。主に書評・映画・音楽等の芸術の感想、紹介文を書いています。時々、子育て記録・懐メロ替え歌、素人イラストもアップします。

ミュージカル「メリー・ポピンズ」行って参りました✨ 〜どんな事だってできる〜

こんにちは!

GWも後半戦ですが、いかがお過ごしでしょうか?

うちのGW一番のイベントは、東京にミュージカル「メリー・ポピンズを見に行く事でした。

 

風邪がこじれて、病み上がりだったので、心配でしたが、どうにかこうにか、行って来れました。観る事ができました✨

 

私は、本当に久しぶりの生ミュージカルだったのですが、

ミュージカルも、ずいぶん進化したんだなあ!

と、びっくりする場面が多々ありました。


 

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ミュージカル『メリー・ポピンズ』プレスコール | エンタステージ

 

 

 

ストーリー展開は、映画「メリー・ポピンズ」に、更にブラスαな部分もあり、もしかしたら原作にあるエピソードなのかな…と、昔々に、原作一冊だけ図書館で借りて読んだ私は思いました。(この物語は、何冊かシリーズになっているので)

 

私がチケット取れた日は、たまたま「メリー・ポピンズ」役は、wキャストの平原綾香さんの日でした。さすがに、本当に素晴らしい歌声でした。

平原さんは、歌って踊れて、演じる事が出来る人なんですね✨

素晴らしかったです!

 

もちろん、他のキャストの皆さんも

素晴らしかったです!

 

最初は、バート役の男性が、想像よりも若者だったので、あれ?と思いましたが、

最後まで見た後は、

「この役は、相当体力のある若者でないと無理そう」という事が、よくわかりました。

 

舞台装置の進化もすごいと思いました。

「どうして、あんな事が可能なのだろうか?」と。魔法のようでした。

 

ストーリーも、夢と希望、ユーモアに溢れていて、素晴らしい舞台でした。

 

最後まで、目が離せない傑作ミュージカルです✨

 

また、替え歌ですm(_ _)m  〜また真央ちゃんと北島三郎師匠のコラボです💦〜

こんにちは!

今日は、一人で留守番なので、もう一記事失礼します。

風邪で寝てたんですが、寝てる事もつらくなってきたので💦

 


引退から約1年…!!「今」の浅田真央の素顔が満載!! 3/24(土)『サワコの朝』【TBS】

 

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先日の「サワコの朝」で、真央ちゃんがこんな事言ってたもんだから・・・

そしてサワコさんが、マタギの皆さん、チャンスですよ!(うろ覚え)」みたいな事おっしゃっていたものですから…

 

そんでもって、別のNHKのインタビューで、

「狩りがしたい、イノシシをさばいたり(したい)」

的な事を言っていたので(うろ覚え)

 

また、しょうもない妄想替え歌を作ってしまいました💦。

 

という訳で、

 


KBD781 与作 北島三郎 (1978年発売)1981 vL

 

またしても、三郎大師匠の名曲、今度は「与作」の替え歌で

(真央未来の夫は)マタギ!?」(妄想ですm(_ _)m)

 

マターギー は…  を〜 かるう〜

… どんなおと〜 どんなおと〜 (どなたか、教えてくださいm(_ _)m)

 

ひぐーれにゃ〜 かーえーるよお〜

野生派のお〜 愛妻家〜 

 

真央ちゃんは… いのししさーばく〜

… どんなふう〜 どんなふう〜 (どなたか、教えてくださいm(_ _)m)

 

きだーてのお いいーこーだよお〜✨

マジほんとー マジほんとー

 

マターギー マーターギー

もうー ひがー くー れるう〜

マターギー マーターギー

 

真央ちゃんが 呼んでーいるう〜

 

(ししなべ) でーきたよお〜 ❤️

(いっしょに) たーべよお〜 (ワクワク♩)

 

 前回、真央ちゃんと三郎師匠で表現ていうのは、無理がありはしないかと思ったんですが、やってみたら(個人的に)とても楽しかったので、またやってしまいました。

 

お付き合いありがとうございました。

 

ほーほお〜 ほーほお ほお〜(熱唱)

浅田真央イラスト・下描き編「ノクターン(2006年SP)」〜ピアノの旋律〜

こんにちは!

今日は、久しぶりに、真央イラストの「下描き」をアップします。

下描きなので、味もそっけもないですが、注目して頂きたいのは、

あえて残した斜線です。

 

私は、だいたいいつもこんな風に斜線を頼りに真央絵を描いているのですが、

そうするようになって、改めて、いつも思うんです。

 

体幹が鍛えたれているとはどういうことか」

「柔軟な体とはどういうことか」

「バランス力とはどういうことか」

「スケーティングとは」

「美しく魅せるとはどういうことか」

 

ということを、下書を描きながら色々考えてしまうのです。

 

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おつきあいありがとうございます。

皆様、良いGWを!

また、替え歌ですm(_ _)m  〜ち・きゅ・う・は・ひ・と・つ❤️〜

こんにちは!

風邪をこじらせたゲーノです。

寝ながら「アニソン」CD聴いてて、思いついちゃったんで、取り急ぎ

替え歌 行ってみます。

 

先日、この動画を見てしまって、妄想が止まらないおばちゃんです。

キャプチャも撮ってみました♩

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浅田真央 雑誌のモデルに 70年代をイメージ

 

という訳で、昭和アニメ「ガッチャマンオープニング曲の替え歌で


科学忍者隊ガッチャマン オープニング

 

「超幸せメン」

 

だれだ! だれだ! だれだあ〜!

 

浅田姉妹を めとる メン

 

いーけーた とーかいはか  またぎか〜 (だって サワコ女史が💦)

 

いのちをー かけて 愛すれば

 

きっと あなたは 果報者 ✨

 

精進! 精進!精進!  若者〜

 

ゆけ! ゆけゆけ! (独身)おやじも〜

 

あ・さだ・まい・ちゃん・は ひ・と・り❤️(同姓同名の方、すみませんm(_ _)m)

あ・さだ・まお・ちゃん・は ひ・と・り❤️(同姓同名の方、すみませんm(_ _)m)

 

おー まいちゃん〜  まおちゃん〜 ✨

 

(眩しすぎるっす💦)  

 

おつきあいありがとうございますm(_ _)m

祝!初!「(高島屋)浅田真央展」行ってきました✨❤️  〜感動を北島三郎師匠の名曲に乗せて✨〜

こんにちは!

実は、息子の視力がC・Dという結果をもらってきて、悪習慣をできるだけ改めようということになりました。

私も、息子の前では、PCを触らないことにしました。

息子のテレビ習慣も(あと宿題時の悪姿勢)、できるだけ改善できるように、無理のない範囲でサポートしようと思っています。

そんなわけで、自分自身も、PCとの付き合い方を、見直したいと考えています。

 

曜日で決めるか、時間帯で決めるか、まだ迷っています。

 

そんな状態なのですが、今日はどうしても書きたいことがあって、更新することにしました。

 

ようやく・・・まじ、ようやく

行ってまいりました!

姉と一緒に行ってきました。

 

「たかしまお展」!!!!

www.jr-takashimaya.co.jp

 

素晴らしかったです!!!

あの時のあの衣装が!!!!!

という、とても印象深くも美しい素敵お衣装の数々に・・・

 

ゲーノ感激!!!✨

 

 

 

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という訳で、この感動を、北島三郎師匠の名曲

「函館の女」の替え歌で、表現したいと思います。m(_ _)m

 


函館の女 『Hakodate no Hito』~ 北島三郎 【Kitajima Saburo】

 

 高島屋の真央」

 

はあ 〜

るー ばるう〜

きー たー ぜえ

 

「たーかしーまーやへー!!!!」

(ジェイアール名古屋店さん❤️)

 

じぇ〜 いー あーるう  しんかんせーん  

のーりついでえ〜〜 

 

姉を 巻き込み しょうりょこお〜 

 

ソチの フリー後 泣いてた真央を

 

思い出すたび あーいたーくーてえ〜

 

とお〜 てーも  

があーまんがあ〜〜〜〜

(ブログ更新も😅)

 

できーな かあーった いよおおお〜〜〜〜 ❤️

 

 最初に飾られていた五歳時のきゃわわお衣装からはじまり、もう、本当に、素敵お衣装の数々・・・

 

一着毎に、「すごいねー」「きれいねー」「素敵ねー」「(真央ちゃん)細いねー」

を連呼してしまいました。

 

余談ですが、真央ちゃんのプログラムもそうですが、

北島三郎大師匠の名曲の数々も、

「日本を元気にしてくれる」

傑作が多いなあと思いました。

「函館の女」も、とても男のロマンと女性へのストレートな愛情が、男らしくパワフルに歌われていて、改めて良い曲だなと思いました。

 

お付き合いありがとうございました。

 

 

お久しぶりです  真央イラスト「白鳥の湖」

こんにちは!

スター、ブックマーク、コメントくださった方、記事を読んでくださった方、ありがとうございます。

 

今日は、久しぶりに描いた真央イラストだけアップいたします。

 

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浅田真央(mao asada) World 2013 FS 「白鳥の湖」 高画質高音質Ver.  保存版

よろしかったら、過去記事もお願いしますm(_ _)m 

obachantoarts.hatenablog.jp

 

コメントのお返事とか、改めてじっくり書貸せて頂きたいと思います。

おつきあいありがとうございました。

 

お知らせです  

こんにちは!

家庭の事情のため、しばらくブログをお休みいたします。

 

大変残念なのですが、読者登録しているブロガーさんのところへも、しばらく行けそうにありません。

 

息子のためにも、自分のためにも、今はそうすべきだと思いました。

 

私は、イラストをかこうと思います。

 

また、時期が来たら、再開したいと思います。

 

おつきあいありがとうございます。

アニメ「ピアノの森」第1話を見ました 〜 いまだからこそできること 〜

こんにちは!

先ほど、新アニメ「ピアノの森」第1話を鑑賞しました。

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ピアノの森」についての過去記事は、こちら↓ 

obachantoarts.hatenablog.jp

 

第1話の感想を書こうと思います。

 

1話の内容は、漫画の1巻〜2巻の途中までの内容が、コンパクトにまとめられていました。ので、漫画ファンとしては、「あれ?」と感じる部分も正直あったんですが、よく考えてみて、この作品を小学生〜ご年配の方まで、幅広く見て欲しいと思った場合、端折らずには、いられないかな〜と思う部分もあるので、仕方ないかなとも思いました。

という訳で、息子にも見せようかなと思いました。

アニメから見て興味を持った方で、中学生以上の方には、ぜひ、原作ならではの、細かな設定、ストーリー展開も知って欲しいなと思います。

 

その分、ピアノ演奏のシーンや、風景美などに細やかな工夫や思い入れを感じました。

声優さんたちの声には、もともと自分の想像とギャップがあるのは、当たり前だと思うので、回を追うごとに馴染んでいくだろうと思います。

 

あと、映像化の嬉しいところは、音楽系の物語は特に、曲名を読んでも知らない曲が、どんな曲なのか分かるところです。

因みに今日の私は、「茶色の小瓶」という曲が、頭から離れない状況です。

 


TVアニメ「ピアノの森」ピアニスト紹介VTR

 

やはり、今の技術があってこそ可能になった「アニメ化」かなと感じました。 

おつきあいありがとうございました。

 

傑作テレビアニメ「赤毛のアン」  〜 リアリティと、風景美と、乙女心 〜

今日は、高畑勲監督が手がけられた、テレビアニメ

赤毛のアンについて書こうと思います。

 

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これは私の勝手な妄想ですが、もしもいつか、息子から

「おれ、好きな子できた」もしくは「彼女できた」という報告を受けたとしたら、

私は、息子にこう言うでしょう。 

 

(マスター・ヨーダ調に)

「(息子よ)フォース…じゃなくて

『(赤毛の)アン』を読め。アニメも観るのじゃ✨」

 

もうですね、乙女心のなんたるかを、教えてくれる、これ以上の教本(?)て、あるのだろうか…と思う私です。

 


赤毛のアン(1979) OP&ED [ステレオ]

 

この作品は、日曜夜の「カルピス劇場」「ハウス劇場」の時間帯で放送されていた

数ある「名作アニメ」の中で、私が

一番好き✨

な、アニメです。

今の息子の年ぐらいに、リアルタイムで観ていて、子供ながらに、毎週感動していました。

その後、中学生になってから、原作を読みました。が、「アニメ」→「原作」でも、全く違和感というものは、感じませんでした。

 

少女の頃は、アン目線で、ストーリーを追っていましたが、最近はどちらかというと「マリラ&マシュー・カスバート」兄妹目線で、見てしまいます。が、それでも、今でも観るたびに、

まだ幼く癇癪持ちのアンにも

すっかり娘らしく成長したアンの変化に気付き、無性に寂しさを覚え、泣いてしまう

マリラにも

非常にシャイで、女性が苦手なのに、アンには首ったけになってしまうマシューにも

 

自分の中の一部を見るようで、深く共感せずには、いられません。

 

人物の描写も素晴らしいですが、プリンスエドワード島の自然美の描写も、もう芸術だよなあと思います。この島の美しさに、多くの視聴者が憧れたことでしょう。

音楽も素晴らしいです。

あと私は、羽佐間道夫さん(旧「銀河英雄伝説」では、ワルター・フォン・シェーンコプという素敵な役を演じていらっしゃいます)のナレーションも、大好きなんです。

 

真の傑作、色褪せない不朽の名作だと思います。

 

あと、最近思うのですが、私が尊敬する男性の監督さんや作家さんの一つの共通点は、

「女性が共感せずにはいられない魅力的な女性像を描けるクリーエーター」

の方々だと思います。

 

余談ですが、この記事書いていて、思ったことがあります。

男性が「赤毛のアン」を知ることで、女性心理を学べるのだとしたら、

トム・ソーヤの冒険」とかを、なんども見た自分は、男性心理が、もうちょっとわかるはずなんじゃないかなと💦

多分、夫にこの考えを伝えたら…鼻で笑われそうです💦

 

因みに夫は、90%以上の確率で「赤毛のアン」のストーリーをほとんど知らないはずです。その点に関しては、

そーら やっぱりね(だからよきっと!)✌️

と、鬼の首とったような気持ちになる私です。

 

故にですね、私はですね、もしも息子が「恋」に目覚めたら、やっぱり

 

「フォース…じゃない 『アン』を観るのじゃ✨」

と、助言したいなと妄想している、

月曜日の昼下がりです。

 

おつきあいありがとうございます。

 

高畑勲監督へ  〜 人の情けをはぐくみて 〜

今日も、高畑勲監督への思いを書かせて頂きます。

 

私、こんなにも好き好き書いておりますが、実を言うと、監督の作品を

映画館で観た事が、一度もないのです。

全て、テレビで放送された時や、DVDやビデオで観て、ようやくその作品の素晴らしさに気がついた、愚か者です。

 

ファンレターも、書こう書こうと思いつつ、書きそびれてしまいました。

 

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かぐや姫の物語についてですが、

劇中歌の「わらべ唄」「天女の歌」は、2曲とも

 

作詞 高畑勲坂口理子

作曲 高畑勲

 

と、なっています。

高畑勲監督自ら手がけられた 美しい曲 は こちら↓

(すみません、外国語版しか動画を見つけられませんでした。使ってはいけない動画でしたら、申し訳ありません。)

 


La storia della Principessa Splendente - Clip - Gemma di Bambù


主題歌「いのちの記憶」も大好きですが、こちらの「わらべ唄」「天女の歌」も大好きです。改めて、高畑監督の多才さとお人柄に心打たれます。

 

あと、おもひでぽろぽろの主題歌「愛は花、君はその種」の日本語訳詞も、高畑監督自らのお仕事です。素晴らしい和訳だと思います。

 

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手がけられたテレビアニメも大好きです。

アルプスの少女ハイジ

母をたずねて三千里

赤毛のアン

いずれも、原作の素晴らしさを余すことなく映像化した

「不朽の傑作アニメ」だと思います。

ほとんど日本から出たことのない私ですが、

「これは『ハイジ』じゃない」というスイスの方も

「これは『母をたずねて三千里』じゃない」というイタリアの方も

「これは『赤毛のアン』じゃない」というカナダの方も

いらっしゃったとしても、おそらく少数派なんじゃないかな…

と、思っている私です。

 

一ファンの私ですが、監督がされてきたお仕事は、

魔法使いが魔法を見せるごとく…というよりは、

一滴の水の雫が、池に波紋を広げるような、

 

甘くて、シュワっとする魅惑的な炭酸ジュースというよりは、

小川で冷やしたミルクや、日本で言うなら冷たい麦茶のように

乾いた体と心を潤してくれる、本当の意味で人の心身の糧となる

「傑作」だと思います。

 

高畑監督は、私にとって、一方的ながら、

家なき子」の主人公レミにとっての「おっしょさん」ビタリス氏のような存在です。

だから、ビタリスを失った時のレミの気持ちが、前よりもわかるような気がする自分です。

 

本当に、得難い偉人を失い、悲しいです。

もっと作品を見せて欲しかったし、監督ご自身も、まだやりたかった事があったのではないかなと思います。

それでも感謝の気持ちでいっぱいです。

 

高畑監督、本当にありがとうございます。

そしてお疲れ様でした、と、書かせて頂きます。

これからは、苦しみのない天国から、私たちを見守っていてくださると嬉しいです。

ご冥福をお祈りします。