芸術は心のごはん🍚

家族泣かせ・多趣味女のブログです。浅田真央ちゃん・バレエ・映画・読書(小説・漫画)・アニメ(主に昔の)大好き。主に書評・映画・音楽等の芸術の感想、紹介文を書いています。時々、子育て記録・懐メロ替え歌、素人イラストもアップします。

絵本「あらしのよるに」  〜 合言葉は大事でやんす🐺 〜

こんにちは!

今日は、前々からウンチクを語りたいと思っていた、

こちらの絵本のシリーズについて、 

第一回目です。

 

完全版 あらしのよるに (あらしのよるにシリーズ)

完全版 あらしのよるに (あらしのよるにシリーズ)

 
大型版 あらしのよるにシリーズ(1) あらしのよるに

大型版 あらしのよるにシリーズ(1) あらしのよるに

 

 

私はこの本というか、ストーリーを、世紀末の頃に偶然知りました。

当時はまだ「あらしのよるに」だけだったと思います。

 

だから、ラストの終わり方を知った時、思いました。

 

「えーー  ここでーー  終わっちゃうのおーー!!??」

「次の日、どーなるのおーー!!??」

「やっぱ、食っちゃうのーー!!?? 食われちゃうのおーー!!??」

 

登場キャラは、オオカミ「ガブ」とヤギの「メイ」だけ

 

舞台は、あらしの夜の、壊れかけた小さな小屋

 

あらしを避けて、お互いに偶然飛び込んだ小屋の中で、「メイ」と「ガブ」は知り合います。お互いの顔も名前もわからないまま、二匹はおしゃべりを始め・・なんと

 

意気投合

 

そんな訳で・・

二匹は、嵐もさった夜明け前に、ある約束をするのです。

 

お互いに、声と、その時の会話で知り得たことしかわからない二匹は、

合言葉を決めるのです。

 

私はこの一冊めを読んだ頃から、漠然とながら、この二匹の違いは、生まれた動物の種類だけじゃないのではないか?と、一読者として、勝手に思い込んでいました。

 

一つの理由には、「ガブ」は自分のことを「おいら」「メイ」は「わたし」と、話していたからです。

 

あと私は個人的に「ガブ」の「・・でやんす」という口調が、とても大好きなんです。

 

そして、2000年を何年か過ぎた頃、迷いに迷った挙句、私は、この絵本シリーズの6巻までの「マイ・ボックス」を手に入れたのでありました。

 

と、いう訳で、またBGMつけたい病が・・

 

独断と偏見?で、今日の気分はこちらです。


superfly やさしい気持ちで YouTube

 

 

余談ですが、高学年だというのに、すっかり活字離れの我が家の男子。

イラっとした私は、

 

「原点(絵本)に戻れ!!!」

と、雷を落とし、この本を渡したのでした。

 

私の中が、なんです。

更年期という名の。

 

ありがとうございます。