芸術は心のごはん🍚

家族泣かせ・多趣味女のブログです。浅田真央ちゃん・バレエ・映画・読書(小説・漫画)・アニメ(主に昔の)大好き。主に書評・映画・音楽等の芸術の感想、紹介文を書いています。時々、子育て記録・懐メロ替え歌、素人イラストもアップします。

絵本「あるはれたひに」 〜 約束したんでやんす🐺 〜

こんにちは!

今日は引き続き、「あらしのよるに」シリーズ第2回目

 

「あるはれたひに」

についての、ウンチク 失礼します。

 

あるはれたひに 大型版あらしのよるにシリーズ

あるはれたひに 大型版あらしのよるにシリーズ

 
あるはれたひに あらしのよるに (2) ちいさな絵童話 りとる

あるはれたひに あらしのよるに (2) ちいさな絵童話 りとる

 

 

今日、少し確認して、わかったことがあります。

昨日記事に書いた「あらしのよるに」が、最初に出版されたのは

1994年だったようです。

そして、こちらの「あるはれたひに」は、1996年だったようです。

 

勘違いしていました。

大変申し訳ありませんでした。

 

そんな訳で、私がこのシリーズの6冊ボックスを手に入れたのは、おそらく、2003年ごろの事と推測されます。

 

私は自分がこのシリーズ2作目を、いつ頃 初めて読んだのか、よく覚えていません。

なんとなく、図書館で借りて読んだような気がします。

 

うろ覚えなのですが、その頃の私は、この2作目のタイトルの由来(?)について、全く思い当たることがありませんでした。

 

脱線・過去記事はこちら

 

obachantoarts.hatenablog.jp

 

そして、簡単に言ってしまいますと、

私が、この絵本シリーズで 一番好きな巻 なのです。

 

そして、特に感動したページは、最終ページの手前の見開きで、

「ガブ」の「こわくて」「かっこよくて」「マジで」「カワイイ」

ドアップの顔と、その左側に書かれた「ガブ」の、「最後のセリフ」

なのです。

 

余談ながら書かせて頂きますが、

 

蝶々夫人」ピンカートン氏 と

あらしのよるに シリーズ」の ガブ は

 

180度 真逆な タイプです!!!

 

ちょっと、「ガブ」目線(口調)で、想像として書かせて頂きます。

 

「明治時代の日本にやってきた、アメリカ軍人さんに、どんな事情があったか、おいらには、わからねえでやんすが、お・お・お・おいらは

 

約束は破らねえ ・・ でやんす!! ・・ 多分・・ 💧  🐺」

 

そんな訳・・?・・で 今日の心のBGMは、こちらでやんした。

図らずも、この絵本出版と同じ1996年の曲だったようです。

 


セロリ&MC 98OKST

 

私は、山崎まさよしさんのプロフィールを全く知らなかったんですが。

こちらの動画の口調が関西弁だったので・・

関西方面のご出身なのかな?と、初めて思うに至りました。

歌に入るまでのトークも、めっちゃ面白いので、お時間のある方は、ぜひそちらもお楽しみください。

 

使ってはいけない動画でしたら、申し訳ありません。

 

約束は、大切でやんすよね。

 

ありがとうございます。