芸術は心のごはん🍚

家族泣かせ・多趣味女のブログです。浅田真央ちゃん・バレエ・映画・読書(小説・漫画)・アニメ(主に昔の)大好き。主に書評・映画・音楽等の芸術の感想、紹介文を書いています。時々、子育て記録・懐メロ替え歌、素人イラストもアップします。

映画「マイ・インターン」 〜超ウルトラ紳士で、お茶目な70歳のデ・ニーロさん〜

こんにちは!

今日は、久しぶりに映画の感想です。

私は、80年代からずっと洋画ファンで、いろいろ見てきたのですが、

約15年ほど前頃からの映画は、あまり見ていませんでした。

 

が、明るく知的、チャレンジャーな好青年「そらさん」のブログで、

マイ・インターン」(2015)という映画の存在を知りました。とても面白そうだなと思い、久しぶりにレンタルに行き、借りて観ました。

 

レンタルでは、「コメディ」と分類されていましたが、単なる「コメディ」では、ありません。

作品のあらすじ、ポイント等は、そらさんの記事がとてもわかりやすいので、

こちらをどうぞ!↓

www.sora-no-kimagure.com

 

 

そらさん、ご迷惑かけてましたら、すみませんm(_ _)m

 

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私は、その他のウンチクを、熱く(くどくどと💦)語りたいと思います!

「じっちゃんの…」じゃなく、映画ファン歴うん十年の名にかけて!

 

まずですね、驚きなのはですね。

きゃわわな アン・ハサウェイさん」は、想定内でしたが…

まさかですね、

あの

デ・ニーロ氏

だったとは!(驚き、桃の木、山椒の木!!!)

 

デ・ニーロさんの今まで出演作と役は(2000年まで、抜粋してみましたm(_ _)m)

 

(以下、ウィディベキアを参考に書きました) 

「ゴッド・ファーザーPARTⅡ」(1974) マフィアのボス

「タクシー・ドライバー」(1976)ベトナム元兵士で、孤独なキャブ・ドライバー

ニューヨーク・ニューヨーク」(1977) 荒くれサックス奏者

ディア・ハンター」(1978) 狩りと友を愛し、徴兵されてベトナムに行く男

レイジング・ブル」(1980) 実在のボクサー(ジェイク・ラモッタ

「キング・オブ・コメディ」(1983) コメディアン(多分💦)

ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ」(1984)多分、ワルな男💦

アンタッチャブル」(1987) アル・カポネ

俺たちは天使じゃない」(1989) 脱獄囚

「ケープ・ファイヤー」(1991) 執念深い犯罪者

スリーパーズ」(1996) 神父様

「大いなる遺産」(1998) 脱獄囚

アナライズ・ミー」(1999) マフィアのボス

「ザ・ダイバー」(2000) 潜水士

「ミート・ザ・ペアレンツ」(2000) 疑り深い元CIAのパパ

 

…という役者歴の持ち主なのです。(他にもたくさん出演されています)

でも、私が、この中でちゃんと見て、記憶に残っているのは、

スリーパーズ」と、「大いなる遺産」くらいで、「ミート・ザ・ペアンレンツ」は見たと思うんですが、はっきりとは、記憶に残っていません。

ここには書きませんでしたが「アイリスへの手紙」も、見ましたが、ストーリーは、よく覚えていません。

 

という訳で、ロバート・デ・ニーロさんの偉業をちゃんと把握していない私は、なんとなく「怖い系の」役者さん?という、偏見を持っていました。

 

がが!!!(レディーさんじゃなく💦)

 

マイ・インターン(原題 The Intern)」のベンさんはですね・・・

 

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サラリーマン(電話帳の会社)として40年、誠実に働き

定年退職し、

愛する妻に数年前に先立たれ

愛する息子家族は近くに住んでおらず

一人暮らしの70歳おじいさま。

いろんなことに挑戦するも、心にポッカリ空いた穴は、なかなか埋まらず・・・

 

そんなある日、

バリバリ女社長のジュールスの会社で、シニアのインターンを募集しているチラシをみたベンさん。

履歴書代わりの動画送信にも果敢に挑戦。

 

とにかく、この映画のベンさんは、

 

超ウルトラ級の、すっごい紳士!

超有能!

超謙虚!

超お茶目! 

超チャレンジャー!

新しい会社でも、自分の子供や甥・姪みたいな同僚たちとも超仲良し!

超愛されキャラ!

最初はシニア採用を渋っていたジュールスにも信頼されるように。

 でも実はとてもナイーブな一面もあります。

かと思いきや、

きゃわわなボスの危機を救うため、若い同僚たちと共に、(ノリノリで)ちょいワル(?)おじいさんにもなったり…

 

シニア男性一人で、洒落たお家で、しっかり自活し、

超ジェントルマンで、

超優しくて

(若者だらけの会社で)第二の人生、生き生きと楽しみ

仕事だけでなく、音楽・文学も愛し

ポ⚪️⚪️⚪️⚪️ンで、

自分の歳の半分も生きてない感じのボスのために

⚪️⚪️⚪️きの練習だってしちゃう

超お茶目で、

超きゃわわで、

素敵なロマンスグレイの

70歳の

 

デ・ニーロさんに、映画の中でお会いできる日が来るとは…

まったく予想していませんでした!!!

 

あと、映画の中で、舞台の会社内で、たくさんのマック・PC(特にマック・ブック・エアちゃん)が 大活躍しているのが見れて、すごく嬉しかったです。

私は、スティーブ・ジョブズさんをとても尊敬しているので。

 

obachantoarts.hatenablog.jp

 

余談ですが、

私は長いこと、ジョニー・デップさんは「カメレオン役者」だなあ…

と思ってきましたが、

この映画を見て、

ロバート・デ・ニーロさんも「すごいカメレオン役者」なのでは…と、感じました。

 

デ・ニーロさんはデ・ニーロさんでありながら、ストーリーと、役柄に、すっかり溶け込んでいる感じ…って、思いました。

 

「デ・ニーロさん、70歳にして、人間丸くなっちゃったんですか?それとも

やはり、役者魂なんですか!!!!?」と、超失礼な質問を投げかけてしまいたくなった、水曜日のゲーノでありました💦

 

お付き合い、ありがとうございます。